オリ1、2軍“ガチンコ”紅白戦は1軍に軍配 1点差惜敗の2軍は総入れ替え逃す

オリ1、2軍“ガチンコ”紅白戦は1軍に軍配 1点差惜敗の2軍は総入れ替え逃す

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  • 更新日:2018/02/15
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ベンチも白熱したオリックスの「ガチンコ紅白戦」【写真:編集部】

白組が1点差勝利勝利、紅戦は育成ルーキー稲富が強肩披露

オリックスはキャンプ第4クール初日となる15日、「福良オリックス」VS「田口オリックス」の1、2軍“ガチンコ”紅白戦を行い、3-2で白組(1軍)が勝利した。

白組の先発は実戦初登板のアルバース。初回の先頭・坂本を空振り三振に打ち取ると、続く西野、西村を二ゴロに抑えた。予定された1イニングを無安打無失点と結果を残した。

白組は初回から猛攻を見せた。2死三塁から4番・杉本が左翼スタンドへ先制の2点本塁打を放った。杉本は前回(11日)の紅白戦に続き2戦連発。さらに2死一、二塁から7番・伊藤が中前適時打を放ち、1軍が初回に貫録の3点を奪った。

1軍への切符がかかる紅組(2軍)も反撃に出る。3点を追う4回。1死一、三塁から宗の三ゴロで1点を返すと、続く4回には“糸井2世”の異名を持つ高卒2年目の根本が右翼席へ豪快な一発を放ち1点に詰め寄った。

紅組の見せ場は7回。6回から捕手で出場していた高卒育成ルーキー・稲富が、1死一塁から二盗を試みたチーム1、2を争う俊足の小田を刺すと、さらに2死一塁から代走の小田(特別ルール)が試みた二盗を再び刺す強肩を見せつけ、球場を沸かせた。

両チーム無得点が続き試合は9回に突入。紅組は先頭の代打・小島が中前打で出塁。さらに小島の代走・西村が二盗に成功し無死二塁と同点のチャンスを作る。だが稲富、フェリペ、張が連続三振に倒れ、無得点に終わった。

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