若手の台頭著しいイングランド、U-20W杯優勝のMVP&主将を初招集

若手の台頭著しいイングランド、U-20W杯優勝のMVP&主将を初招集

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  • 更新日:2017/11/12
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イングランド代表に招集されたドミニク・ソランケ【写真:Getty Images】

イングランドサッカー協会(FA)は11日、同国U-21代表に招集されていたFWドミニク・ソランケとMFルイス・クックの2人が、現地時間14日にブラジル代表との国際親善試合を行うA代表に合流したことを発表した。

ソランケとクックより一足早く、GKアンガス・ガンもU-21代表からA代表へと追加招集されていた。3人は10日にアウェイで行われたU-21欧州選手権予選のウクライナ戦を戦っていたが、帰国してA代表に合流する。

リバプール所属のソランケとボーンマス所属のクックはともに、今年6月に行われたU-20ワールドカップ(W杯)でイングランド代表が優勝を飾った際の主力メンバーだった。ソランケはチーム最多の4得点を挙げて大会MVPにあたるゴールデンボールを受賞。クックはキャプテンを務めていた。

イングランド代表では、10日に行われたドイツ代表との試合でも若手が躍動。代表デビューを飾った21歳のMFルベン・ロフタス=チークがマンオブザマッチ級の活躍を見せ、23歳のGKジョーダン・ピックフォードも初出場でドイツを完封してみせた。

U-20代表だけでなくU-17代表も今年のW杯で優勝を飾るなど、イングランドはここのところ若手年代が目覚ましい結果を出している。育成改革の成果として生み出されてきた新世代の才能たちが、A代表にも続々と引き上げられつつある。

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