「タイのマンション投資」4年前より地価が高騰中

「タイのマンション投資」4年前より地価が高騰中

  • 日刊SPA!
  • 更新日:2016/10/20
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一時はカンボジアのプノンペンでもコンドミニアム投資が人気だったが、物件が増えすぎてうまみがなくなった

今までSPA!では「儲かる副業」をテーマにさまざまな手口を紹介してきた。サラリーマンでも実現可能な定番モノから時流に乗った一攫千金を目指せる手法まで。それらヤバい副業は“その後”どうなったのか。そこで、ヤバい副業の実践者たちを追跡調査。今なおカネを生み出す、実行可能な錬金術を見ていこう!

【海外コンドミニアム投資】
過去:年10%上昇
現在:年15%上昇

◆地価高騰中のバンコクを狙った不動産投資を実施

不動産相場が上昇傾向の東南アジアでは、今もコンドミニアム投資が人気だ。4年前にタイ・チェンマイで資産価値が年10%上昇する物件を紹介したが、「今はバンコクのチャオプラヤ川西岸が狙い目。今後5年で価格が50%上昇すると言われています」とは、現地に投資用物件を所有する団体職員のTさん(42歳)だ。

「この地域はバンコク市内でも交通の便が悪く、開発の遅れていた地域でしたが今年8月に高架鉄道のパープルラインが開通。沿線では集合住宅の建設ラッシュが始まっており、この1年ですでに地価が10~15%上昇しています」

ちなみにTさんは昨年、この地域に地元富裕層向けの2LDKのコンドミニアムを300万バーツ(900万円)で購入。1年弱の間に評価額は330万バーツ(990万円)に上昇したとか。

「家賃収入はチェンマイより高いですが月3万円程度。でも、評価額が上がりきったタイミングで売るのが目的で、家賃はあくまで副産物的に考えています」

バンコクは今後次々と新しい路線が開通する予定だという。

「バンコクは安定した投資先。トレンド分析しつつ、当面は確実に儲けることができるでしょうね」

― [ヤバい副業]のその後 ―

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