「最低でも慶應」木下優樹菜、小倉優子、松嶋菜々子......“芸能界随一の教育ママ”は?

「最低でも慶應」木下優樹菜、小倉優子、松嶋菜々子......“芸能界随一の教育ママ”は?

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2017/08/12
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7月29日にイベント出席した木下優樹菜が、長女の“お受験”について「娘の将来がかかっているので、ちゃんとお勉強させています」とコメントした。“おバカタレント”としてブレークした木下も、こと子どもの教育には気合を入れているようだが、ほかにも教育ママといわれる女性タレントは数多く存在する。

「今年3月にシングルマザーとなった小倉優子の長男は、現在セレブ幼稚園に通っていて、今秋には小学校のお受験をするとみられます。この長男には、生後10カ月の頃にはすでに英語など3つの習い事を掛け持ちさせていました。小倉は、出産前には複数の料理教室に通うほど勉強熱心だったので、初めての子どものお受験に熱が入るのは無理もないでしょう」(スポーツ紙記者)

しかし、ヘアメークアーティスト・菊地勲氏との離婚により、お受験で両親そろっての面接がかなわなくなってしまったことが、小倉に余計なプレッシャーを与えている可能性もある。あまり気負わず、長男とともにのびのびと準備を進められるよう願うばかりだ。一方、夫婦間で、子どもの教育に対して温度差がある場合も。

「反町隆史と松嶋菜々子夫妻の娘2人は、同じ都内の私立小学校に入学。お受験にはそこまで乗り気ではなかったとみられる反町に対し、松嶋はお受験の時期、『ドラマを蹴った』と報じられたほどで、真剣モードだったそうで、娘を年間200万円以上の授業料がかかるという塾に通わせていたともささやかれています」(芸能プロ関係者)

娘たちがどちらも小学校に入った後は、2人あわせて月謝7万円ほどの塾に通わせているという松嶋。一般的な塾の相場は上回るだけに、やはり教育には力を入れているのだろう。

最後は、今春から長男を“東京御三家”とも呼ばれる幼稚園の1つに通わせることに成功した、ナインティナイン・矢部浩之&青木裕子夫妻。こちらもやはり青木の“教育ママ”ぶりが伝えられてきた。

「息子を名門幼稚園に入れたのは、すでに次の段階の“小学校受験”を見越してのこと。青木の教育熱心さは、いまや“芸能界随一”といわれるほどで、子どもについては『最低でも慶應、できれば東大に入学させたい』意向なのだとか。矢部はどちらかといえば自由にのびのび育てたいようですが、青木の“園活”にはきちんと協力していた模様。結果的に本命の園への入学がかなって、一安心というところでしょう」(テレビ局関係者)

果たして木下は、どのような策を打ってでお受験戦争に立ち向かうのだろうか。

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