追突事故で問い直される秋篠宮家の警備体制「先導車がいれば.....」

追突事故で問い直される秋篠宮家の警備体制「先導車がいれば.....」

  • 週刊女性PRIME
  • 更新日:2016/11/30
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事故が起きたのは東京から90分ほどの、相模湖インターチェンジの手前(写真下方が下り)

秋篠宮妃紀子さまと長男の悠仁さまたちがハイキングを楽しまれた様子を、教えてくれたのは山梨県甲州市の大菩薩峠(1897m)の麓にある山荘の従業員。

「午後2時半ごろに紀子さまと悠仁さまが休憩されていました。紀子さまは帽子を深くかぶってらっしゃいました。

登山ルックでしたが、耳にイヤホンをつけた警備関係者が10人ほどいましたね。特にピリピリした雰囲気はなく、みなさん楽しそうでした」

都心から車で約3時間─。紅葉ですっかり染まった頂上に、悠仁さまたちが予定より遅れて午後1時半ごろ到着されたのには理由があった。

「午前7時半ごろ、お忍びで大菩薩峠に向かっていた紀子さまと悠仁さまらを乗せたワゴン車が中央自動車道の相模湖東出口付近で、追突事故を起こし、予定から遅れてしまいました」

そう説明するのは、宮内庁担当記者。

「ワゴン車は宮内庁の30歳の男性職員が運転し、悠仁さまのご友人やその親など6人が乗車していました。

追い越し車線を走行中に前方の車が渋滞のために急ブレーキをかけたところで、悠仁さまたちのワゴンも急ブレーキをかけたが間に合わず、追突しました。霧の発生で視界不良だったことも原因のようです。

双方にケガはなく、バンパーが損傷した程度でエアバッグも出なかったので、秋篠宮さまにも連絡して事故処理を終えた後、別の車で目的地に向かわれました」(同・記者)

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昨夏、静養のためお忍びで訪問された長野県でも警備体制は同じだった('15年8月)

現在、お茶の水女子大学附属小学校4年の悠仁さまは、皇太子さま(56)、秋篠宮さま(50)に次ぐ皇位継承順位3位の大切なお身体。

万が一の事態もありえたはずで、秋篠宮家の警備体制の不備も指摘された。

「天皇・皇后両陛下や皇太子ご一家の場合、移動は基本的に白バイが先導。公務の場合は、前駆車、側衛車などがつき大規模な車列になり、信号操作や交通規制も行われます。

一方、秋篠宮家や他の宮家の場合、皇族方が乗られる車を先頭に後方車両が1台つくだけです。今回は、先導車がいれば事故を防げたかもしれません」(宮家関係者)

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