羽生結弦を撮り続けた写真家が明かした「仙台弁」秘話

羽生結弦を撮り続けた写真家が明かした「仙台弁」秘話

  • アサジョ
  • 更新日:2017/08/16
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フィギュアスケート・羽生結弦選手の写真を撮り続けている能登直氏が7月30日、大阪・梅田でNHK文化センターの講座を行った。

「『レンズ越しのフィギュアスケーターたち~フィギュアスケートを撮り続けて』というタイトルでのセミナーですが、羽生ファンが大挙して押し寄せました。羽生選手を撮り続けて長い能登氏だけに未公開写真を見せての撮影秘話など、身近にいる能登氏ならではの、羽生選手の素顔のエピソードが大人気でした」(スポーツライター)

06年からフィギュアスケートを撮り続け、高橋大輔選手や羽生選手への密着撮影も行ってきた能登氏。ファンからの質疑応答にも明快に答えてくれたという。

「能登氏が仙台出身ということもあって『羽生選手とは仙台弁で話しますか?』という質問も。実際にはあまりないそうですが、たまに仙台弁が混じることはあるのだとか。仙台弁では『とても、すごく』のことを『いきなり』と言うそうですが、一緒にいる時に何かを食べていて『これ、いきなりおいしい!』などと言い出すことがあったというエピソードを披露したそうです」(前出・スポーツライター)

心を許した人に思わず漏らした羽生選手の方言。今度は、ぜひとも公の場で聞かせてほしいものだ。

(芝公子)

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