空前の猫ブームの中、アイペット損害保険が「人気犬種・猫種ランキング2017」を発表

空前の猫ブームの中、アイペット損害保険が「人気犬種・猫種ランキング2017」を発表

  • @DIME
  • 更新日:2018/01/14

2017年は、猫の飼育頭数が犬の飼育頭数を初めて上回った年だった。(ペットフード協会調べ)近年の猫ブームはもちろん、日本の高齢化や一人暮らし世帯の増加などの背景が見える結果と言われている。そんな中、アイペット損害保険は、2017年1月1日から2017年12月31日までに同社のペット保険に加入した飼い主方の犬・猫を対象に、人気犬種・猫種ランキング調査を実施。その結果を発表した。

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人気総合ランキング
<犬部門>
犬種の人気ランキングでは、「トイ・プードル」が第1位を獲得。TOP10入りした犬種は全て小型犬という結果となった。

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<猫部門>
猫種のランキングは以下のように「混血猫」が第1位で全体の3割を占める結果となった。

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■調査概要
2017年1月1日~2017年12月31日にアイペットの保険に加入した犬・猫(9万2478頭)の品種を集計

TOP10入りした犬種が全て小型犬という結果は、冒頭に触れた「高齢化」「一人暮らし世帯の増加」などの社会情勢の反映しているのかもしれない。しかし、体の大きさだけで飼いやすさが測れるものでは決してない。犬種・猫種によって性格や特徴、魅力も、それこそ多種多様だ。それぞれの特性をよく知った上で、ペットも人も健康で幸せな暮らしを築きたいものだ。

構成/編集部

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