緊急時は乾電池も利用できるようになるモバイルバッテリー「SideKick」はUSBスティックにも

緊急時は乾電池も利用できるようになるモバイルバッテリー「SideKick」はUSBスティックにも

  • Techable
  • 更新日:2017/11/14
No image

スマホ用のモバイルバッテリーを使っている人は多いと思うが、なんだかんだでもち運ぶのが面倒ではないだろうか?それはもちろん、大きなバッテリー容量をもったものだとその分サイズが大きくなってしまうからだろう。

しかし、今回紹介する「SideKick」は、キーホルダーのように鍵につけてもち運べる、「ある秘密」をもったモバイルバッテリーなのだ。

・緊急時はスマホを乾電池から給電してしまおう!

No image

このSideKickは、日本製のリチウムイオン電池(300mAh)が搭載されたモバイルバッテリーだ。もちろん、300mAhというのは、決して大きな容量とはいえない。しかし、電話だけかけたい場合や、ほんの一瞬だけ地図を使いたい時など、いざという時に使える点では便利だ。

ただ1番のポイントは、SideKickは乾電池からの充電を可能にするアダプタにもなるということ。内蔵型のバッテリーが切れたら、お店で乾電池を買って、それをこのアダプタに挟めば再び充電を開始できるということだ。これが、小型化の秘密である。緊急時にかなり重宝するだろう。

・USBスティックとしての利用も可能

No image

さらに、USBスティック(8GB/16GB/32GB/64GB)でもあるので、これまたいざという時に助かる。もちろん、このUSBスティックを通してスマホを充電することも可能だ。キーホルダーとして鍵につけておくと、わざわざもち運びを意識することなく利用できるのではないだろうか?

カラーはシルバー、ブラック、ゴールド。今ならKickstarterで8GBのモデルを49ドル(約5560円)から出資注文でき、キャンペーンは2017年12月7日まで実施されている。いざという時に助かる、そんなモバイルバッテリーといえるのではないだろうか。

執筆:Doga

SideKick/Kickstarter

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

IT総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
やっぱり通話はガラケーがいい!auから2017年冬の新フィーチャーフォン2機種が登場
耳を塞がず音楽を楽しむ新感覚のながらイヤホン「ambie」がビームスとのコラボモデルを発売
ZOZOTOWN、着て採寸する「ZOZOSUIT」を無料配布 伸縮センサー内蔵のボディスーツ
無料ってマジかよ! ZOZOがボディーサイズを自動で測る「ZOZOSUIT」の配布受付を開始してたので注文してみた
知らなきゃ損するAmazonの検索・配送の裏ワザ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加