モノの目利きがおすすめする機能的な財布5選

モノの目利きがおすすめする機能的な財布5選

  • @DIME
  • 更新日:2017/10/13

名刺入れに財布、カバン。ビジネスシーンに欠かせないアイテムは、ついブランド名で選びがちだが、機能性など少し違った視点でセレクトしてみると、仕事効率もアップすること間違いなし。そこで、モノの目利きにおすすめのサイフを選んでもらった。

「ここ7〜8年ほどの間、日本の革財布に革命が起きているとご存じですか。それまでは長財布か二つ折りかの選択があるくらいで「財布とはこういうもの」という形ができ上がっていました。それぞれの違いは、ブランドやせいぜい素材と縫製。でも「もっと使いやすい形があるはず」と定番の形を疑ってかかるデザイナーたちが現われたんです。それから過去になかった形のものがどんどん出てきた。有名ブランドの製品にも確かにいいものはありますが、ニッポンのデザイナーや職人さんたちが考え抜いたアイデアに触れられる財布を選んでみてはどうでしょう。使い勝手のよさにきっと感動するはずです」(納富さん)

目利き・納富廉邦さん
All About「男のこだわりグッズ」ガイド。作り手のアイデアに注目し続ける。

◎長財布の使い勝手で二つ折りのサイズ

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スーパークラシック/旅行財布
9900円

形状はシンプル。札入れ、小銭入れに複数のカードをまとめて入れるスロットが2つ。構造は長財布だが、柔らかい革を採用しており、フラップをたたみもう一度折ることで二つ折りのサイズになる。カジュアルシーンにも合うデザインも◎。

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広口の小銭入れの底には傾きがあるため、硬貨を放り込めば勝手に片側に集まる。折りたたみやさと硬貨の取り出しやすさを両立させているのだ。また、大きなフラップにより中身を他人に見られることもない。海外で使う際も安心だ。

◎長財布でコンパクト

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サフジ/ミニ長財布 ナッパネビアモデル
3万240円

縫製の工夫で通常の長財布より1〜2cm小さく、1万円札がギリギリ入るサイズに。このわずかな差が実は大きく、ヒップポケットにもすんなりと入れられる。

◎一度にすべてを見渡す

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エムピウ/milefoglie Ⅱ P30
1万4400円

持ち替えることなく硬貨、お札、カードのすべてを取り出せる構造が画期的。小銭入れは一度に中身を見渡せるボックス型。浮気知らずの愛用者が増殖中だ。

◎これぞザ・シンプル

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サイプロダクト/トラベルカード&コインケース
8250円

硬貨にICカード、少しのお札があればいい。そんなワイルド志向の人に。スロットは新幹線の切符が入るサイズのため、身軽に出かける旅にも最適だ。

◎上品なセパレート型

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LED/Shrink long wallet
2万6748円

「入れるものが別なら分けちゃおう」という発想で作られた。一枚革をコインとカードの2つのポケットに分け、折りたたむ構造。お札は小銭入れの裏側に。

文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

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