世界通貨協議会(WCC)6月中旬に、エストニア国で自社取引所WCC Exchangeオープン

世界通貨協議会(WCC)6月中旬に、エストニア国で自社取引所WCC Exchangeオープン

  • Global News Asia
  • 更新日:2019/05/27
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暗号通貨取引所イメージ図

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世界チャート

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エストニア国旗

2019年5月27日、昨年9月に、大規模な世界通貨カンファレンス(リッツカールトン東京)を開催した世界通貨協議会(World Currency Conference)「以下WCC」の運営本部となる、エストニア法人アースコアバンク(Earth Corebank Ltd.)の漆沢祐樹代表取締役は、6月中旬にエストニア国で自社取引所WCC Exchangeをオープンさせると発表した。

また、WCCの第一認定コインEARTH POWER COIN「以下EPC」は、WCC Exchangeに最初に上場し取引を開始する。WCC Exchange上場は、これまで予定していた韓国、シンガポールよりも先になる。同時にWCC取引所コインも上場する。

漆沢WCC代表によると「EPCは上場後、すでに告知している韓国やシンガポールへの上場を予定通り行い、同時に各国からWCC Exchangeへのユーザー獲得も視野に入れていることから、以前から予定していた自社取引所を今回前倒しでオープンすることを決めた。また、第一認定コインEPCを5月末予定の上場時期(韓国やシンガポール)を少しズラし、先に6月中頃に自社取引所で公開する理由としては、最終的なWCC Exchangeのセキュリティー担保の調整やエストニア国でのレギュレーションの調整によるものだ」と話した。

上場をゴールとし、軒並み暴落する従来のスキャム的なICOではなく、しっかりと事業展開を行い、上場後の戦略として自社取引所をオープンするWCCには今後も期待したい。

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