阪神・石崎、侍ジャパン入り「ユニホームは変わりますが、やることは同じ」

阪神・石崎、侍ジャパン入り「ユニホームは変わりますが、やることは同じ」

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  • 更新日:2017/10/12

阪神・石崎剛投手(27)が12日、今年新設された国際大会「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(11月16-19日、東京ドーム)の出場メンバー25人に選出され「すごく光栄。期待に応えたい」と力を込めた。

今季は26試合に登板し1勝1敗、防御率1・17と好成績を残しており、150キロ後半の直球を武器に虎の強力リリーフ陣の一角を占めるまでに成長を遂げている。

稲葉篤紀監督(45)の初陣となる今大会へ、プロ3年目にして選出された27歳の右腕は「(阪神と)ユニホームは変わりますが、やることは同じ。意識を変えずにやりたい」と腕をぶした。

稲葉ジャパンの初陣に向けた選手の参加資格は24歳以下、または入団3年目以内。さらにオーバーエージ枠として3選手が参加可能。

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侍ジャパンに選出された阪神・石崎

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