10月19日の注目映画第1位は『ガール・オン・ザ・トレイン』

10月19日の注目映画第1位は『ガール・オン・ザ・トレイン』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2016/10/20
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『ガール・オン・ザ・トレイン』(C) Universal Picturesc

10月19日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『ガール・オン・ザ・トレイン』(11月18日公開)

(C) Universal Picturesc

ポーラ・ホーキンズの小説を基にしたミステリー。通勤電車の窓から人妻の不倫現場を目撃したのを機に、殺人事件に巻き込まれる女性の姿を追う。メガホンを取るのは、『ジェームス・ブラウン ~最高の魂(ソウル)を持つ男~』などのテイト・テイラー。『プラダを着た悪魔』などのエミリー・ブラント、『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』などのレベッカ・ファーガソンらが集結する。待ち受ける衝撃のラストに息をのむ。

第2位『きょうのキラ君』(2017年2月25日公開)

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(C) 2017「きょうのキラ君」製作委員会

映画化もされた「近キョリ恋愛」などの漫画家みきもと凜の原作を基に、『L・DK』『海月姫』などの川村泰祐がメガホンを取ったラブストーリー。女子にモテモテの男子生徒に恋をしたヒロインが、他人と上手に付き合うことが苦手にもかかわらず、ある秘密を持つ彼を笑顔にしようと奔走する姿を描く。『全員、片想い/MY NICKNAME is BUTATCHI』などの中川大志と『MARS~ただ、君を愛してる~』などの飯豊まりえが共演。恋のときめきや相手を思う純粋さが見どころ。

第3位『ザ・コンサルタント』(2017年1月21日公開)

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(C) 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でバットマンを演じたベン・アフレックが、複数の顔を持つアンチヒーローを体当たりで演じるアクション。夜な夜な巨悪に鉄槌を下す片田舎の会計士が、裏社会で壮絶なバトルを繰り広げる様子を映す。『ピッチ・パーフェクト』シリーズなどのアナ・ケンドリックや、『セッション』などのオスカー俳優J・K・シモンズらが共演。複雑なストーリー展開に手に汗握る。

第4位『スター・トレック BEYOND』(10月21日公開)

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(C) 2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.STAR TREK and related marks are trademarks of CBS Studios Inc.

長年人気を誇るシリーズをJ・J・エイブラムスが再構築したシリーズの第3弾で、エンタープライズ号クルーによる宇宙の最果てでの戦いを活写したSFアクション。未知の領域を探索していたクルーが、彼らの存在意義を問う敵の登場により、新たな戦いに導かれる姿が描かれる。J・J・エイブラムスは製作に回り、『ワイルド・スピード』シリーズなどのジャスティン・リンがメガホンを取る。クリス・パイン、ザカリー・クイントや2016年に急逝したアントン・イェルチンらが前2作に引き続き出演している。

第5位『デスノート Light up the NEW world』(10月29日公開)

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(C) 大場つぐみ・小畑健/集英社 (C) 2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

東出昌大、池松壮亮、菅田将暉が共演し、大ヒット作『DEATH NOTE デスノート』シリーズの10年後の世界に迫る続編。夜神月とLの死から10年後の情報社会を舞台に、捜査官と探偵、サイバーテロリストによる争いを最新のVFX技術を駆使して映し出す。監督を務めるのは、『GANTZ』『図書館戦争』シリーズなどの佐藤信介。前シリーズの遺伝子を受け継ぎつつさらに進化した、デスノートをめぐるバトルが楽しめる。

第6位『14の夜』(12月24日公開)

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(C) 2016「14の夜」製作委員会

『百円の恋』で第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞に輝いた足立紳の監督作。1980年代の田舎町のレンタルビデオ店を舞台に、AV女優がサイン会に来ると聞きつけ色めき立つ中学生男子たちが繰り広げる“性春”の冒険を、ユーモアたっぷりに描く。未知なる性への妄想で頭がいっぱいの中学生タカシには、オーディションでおよそ750人の中から選ばれた新人の犬飼直紀。その両親にベテランの光石研と濱田マリ、姉に『愛の渦』などの門脇麦がふんする。

第7位『君の名は。』(8月26日公開)

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(C) 2016「君の名は。」製作委員会

『星を追う子ども』『言の葉の庭』などの新海誠が監督と脚本を務めたアニメーション。見知らぬ者同士であった田舎町で生活している少女と東京に住む少年が、奇妙な夢を通じて導かれていく姿を追う。キャラクターデザインに『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』シリーズなどの田中将賀、作画監督に『もののけ姫』などの安藤雅司、ボイスキャストに『バクマン。』などの神木隆之介、『舞妓はレディ』などの上白石萌音が名を連ねる。ファンタスティックでスケール感に満ちあふれた物語や、緻密で繊細なビジュアルにも圧倒される。

第8位『溺れるナイフ』(11月5日公開)

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(C) ジョージ朝倉/講談社 (C) 2016「溺れるナイフ」製作委員会

映画化もされた「平凡ポンチ」「ピース オブ ケイク」などのジョージ朝倉の人気コミックを映画化した型破りなラブストーリー。東京から田舎町に引っ越して来た美少女と、個性的な少年の出会いを軸に、10代特有のヒリヒリとした青春の日々を描写する。主演は、小松菜奈と菅田将暉。監督を務めるのは原作の大ファンだという『5つ数えれば君の夢』などの山戸結希。原作が持つ独特の世界観をスクリーンに焼き付けた物語に魅了される。

第9位『ジェイソン・ボーン』(10月7日公開)

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(C) Universal Pictures

記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーンの孤独な戦いを描くスパイアクションシリーズの第5作。シリーズ第2作、第3作を手掛けたポール・グリーングラス監督と主演のマット・デイモンが再びタッグを組み、自身の隠された過去の秘密をめぐり、ボーンが新たな戦いに身を投じるさまが展開する。CIAの元同僚役でジュリア・スタイルズが続投するほか、オスカー女優アリシア・ヴィキャンデル、『トランス』などのヴァンサン・カッセル、ベテランのトミー・リー・ジョーンズらが出演。

第10位『シン・ゴジラ』(7月29日公開)

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(C) 2016 TOHO CO., LTD.

『エヴァンゲリオン』シリーズなどの庵野秀明と『進撃の巨人』シリーズなどの樋口真嗣が総監督と監督を務め、日本発のゴジラとしては初めてフルCGで作られた特撮。現代日本に出現したゴジラが、戦車などからの攻撃をものともせずに暴れる姿を活写する。内閣官房副長官役の長谷川博己、内閣総理大臣補佐官役の竹野内豊、アメリカの大統領特使役の石原さとみほか300名を超えるキャストが豪華集結。不気味に赤く発光するゴジラのビジュアルや、自衛隊の全面協力を得て撮影された迫力あるバトルに期待。

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