10月19日のNY為替概況

10月19日のNY為替概況

  • FISCO
  • 更新日:2016/10/20
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株式会社フィスコ

19日のニューヨーク外為市場でドル・円は、103円49銭から103円17銭まで下落し103円45銭へ戻して引けた。米国の9月住宅着工件数が予想外に減少したことに失望し一時ドル売りが優勢となった。その後、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した米地区連銀経済報告(ベージュブック)で、ほとんどの地区で経済活動の成長継続、労働市場のひっ迫が報告されたため債券利回り上昇に伴うドル買いが再燃。

ユーロ・ドルは、1.0981ドルから1.0955ドルまで下落し1.0965ドルで引けた。欧米金利差の拡大にユーロ売り、ドル買いが継続ユーロ・円は、113円53銭から113円12銭まで下落した。

ポンド・ドルは、1.2322ドルから1.2254ドルまで下落した。

ドル・スイスは、0.9884フランから0.9905フランへ上昇した。

【経済指標】 ・米・9月住宅着工件数:104.7万戸(予想:117.5万戸、8月:115.0万戸←114.2万戸)・米・9月住宅建設許可件数:122.5万戸(予想:116.5万戸、8月:修正値115.2万戸)

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