香取慎吾“名司会ぶり”を草なぎ剛が絶賛 稲垣吾郎の魅力も引き出す

香取慎吾“名司会ぶり”を草なぎ剛が絶賛 稲垣吾郎の魅力も引き出す

  • モデルプレス
  • 更新日:2019/04/23

稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾/モデルプレス=4月23日】稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演する宝くじの新CM「ロトもだち選手権in沖縄」篇が、27日より全国で放映。合わせて、同CMのロングバージョンも23日から公開される。

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(写真 : 香取慎吾/新CM「ロトもだち選手権in沖縄」篇より(提供写真))

【動画をみる】稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾、沖縄ロケのメイキング公開

今回は稲垣、草なぎ、香取が、全国各地の新しいロトもだち(名前を数字に置き換えられる人)を探す旅に出て、グランプリを決める新企画「ロトもだち選手権」が開幕。3人は第1回目の開催地に選ばれた沖縄に上陸し、会場に集まった地元の人と一緒に、出場者がロトもだちかどうかを判定していく。

◆香取慎吾“名司会ぶり”を草なぎ剛が絶賛 稲垣吾郎の魅力も引き出す

今回の「ロトもだち選手権」のシーンは、MC役の香取を中心に、ほとんどの会話がアドリブで進行。出場者の伊禮さんの顔を見た稲垣が「うちのお父さんにそっくり」と評したシーンでは、その発言に乗っかった香取が、「よく気付きました!お父さんです!」と、まるで稲垣の本当のお父様であるかのように紹介。

会場の笑いを誘うと、今度はこっそり伊禮さんに耳打ちして、「久々だな、吾郎!」というコメントを仕込む場面も。稲垣と草なぎはもちろん、素人である出演者の魅力もたっぷりと引き出し、ユニークな掛け合いと、スムーズな進行に貢献していた香取。

抜群の仕切りっぷりを目の当たりにした草なぎが、「ホントに仕切るの上手いよね。プロだ、プロ!」と手放しで褒めたたえていた。

◆稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾の登場に熱狂

「ロトもだち選手権in沖縄」のシーンは、恩納村にある観光テーマパーク「琉球村」で撮影。当日は50人の地元住民の皆さんと、伝統芸能「エイサー」を踊る青年団10人がエキストラとして参加し、「ロトもだち選手権」の会場を演出した。

インサートカットの踊りの練習の際には、慣れない撮影カメラに囲まれたせいか、最初は少し元気がないように見受けられたが、主役の3人がステージ上に姿を現すと、会場のボルテージは一気に高まった。

マイクを握った3人は、沖縄の方言を使った言葉で元気いっぱい挨拶。さっそく香取が「冬の格好のまま空港から降りたらビックリしました」と、沖縄の温暖な気候に驚いたことを明かすと、草なぎと稲垣も「東京は寒かった」「沖縄の風は爽やかでいいね」と同意し、会場の空気をさらに熱く盛り上げた。

◆稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾、“土砂降り”に三者三様の様子

また、15秒CMでは「座波美奈子さん」、30秒CMでは「伊禮さん・伊集さん・伊佐さん」がロトもだちとして紹介。ロングバージョンでは、沖縄大会の優勝者が決定する場面も描かれている。

実は、このシーンの撮影前から突然、空模様が怪しくなり、本番が始まった途端、雨がポツポツ降り出した。「雨がちらついてきたのは気にしない」「今はまだ(画面に)映らないレベルです」と、香取が実況でフォローする間にも、止むどころか、雨脚はますます強くなる一方で、勝者を発表した直後、ついに土砂降りに。

最後までMCに徹する香取、真っ先に傘を取りに行く稲垣、「座波さんのうれし涙だ!」「撤収~!」と叫びまくる草なぎと、三者三様のキャラクターが垣間見えたドタバタの中で、ついにフィナーレを迎えた。

◆稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾、沖縄で撮影

撮影は2月、沖縄県内の3カ所で実施。まずは、那覇市のメインストリート・国際通りに隣接する公設市場の前で、お魚屋さんと一緒にと歌いながら踊る、インサートカットから撮影開始。

稲垣、草なぎ、香取の3人は、前日の夜遅くに現地入りして迎えた早朝ロケだったが、数字の絵柄をあしらった色違いの開襟シャツを身にまとい、さっそうと現場入り。ダンスの振り付けもその場ですぐに覚えて、あっという間にOKを獲得していた。

待機中は市場で働く地元の方々と気さくに談笑したり、偶然通りかかった観光客に笑顔で手を振ったりしていた3人。東京のスタジオ撮影では体験できない、沖縄ならではのゆったりとした空気の中で、リラックスしたひと時を過ごした。

◆稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾、完璧なダンス披露

続いて、読谷村の美しいビーチに移動して、琉球舞踊の女性たちと一緒に、2つ目のインサートカットを収録。この日は南国らしい青空こそ広がっていたものの、時折吹く風がやや強く、風が止むのを待ったり、雲間から太陽が顔を出すタイミングを待ったりと、撮影が途中で中断することもしばしば。

それでも3人は一度も集中力を切らすことなく、数少ないチャンスで完璧なダンスを披露し、現場を大いに沸かせていた。

ちなみに、当初このシーンは、琉球村に行った後に撮るはずだったが、午後から下り坂という天気予報を受けて、急きょ予定が変更。結果的に、この順番変更は「吉」と出たことから、香取も後に制作チームの当時の決断を振り返って、「スタッフの皆さん、素晴らしい!」と絶賛していた。(modelpress編集部)

■稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾コメント

― 沖縄の撮影はいかがでしたか?

稲垣:トリオの方とか、フルネームの方がいて、面白かったです。

香取:急に雨が降ってきましたね。ホントはあと一つか二つ、セリフを言えたらっていう瞬間に、もう我慢できない雨で。たぶん、そのまま使われると思います(笑)。

稲垣:海でロトもだちのダンスを踊るシーンも、雨が降る前にちゃんと撮れて良かったですね。

香取:素晴らしいスタッフの皆さんでした。

草なぎ:雨降って地固まるとか言いますし、雨降るってことはいいことなんですよ。沖縄で、これだけ大きい植物が育っているのも、雨のおかげというか。天の恵みですからね。だから、(指で何やら数字らしきものを作り、言葉に合わせて切り替えながら)「め」・「ぐ」・「み」ですよね。

香取:その中でロトもだちは、「み」(3本指を立てて)だけじゃん。(サムズアップをしながら)「ぐ」って、これ、どういう数字? 「め」も、め組のひとの振付みたいだし。

草なぎ:ハマるかなと思ったんですけどね(笑)。

― 沖縄の思い出をお聞かせください。

香取:20代前半に男友達と2人で来たことがありますね。今から空港に行って、乗れるのに乗って、どっか行こうみたいな感じで盛り上がって。ちょうど沖縄の便が空いていたので、日帰りで行きました。タクシーの運転手さんに「どっかいいところありませんか?」と聞いて、きれいなビーチに連れて行ってもらって。その時、革ジャンにGパンだったので、裾をまくってちょっとだけ海に入って、帰りにソーキそばを食べたという思い出があります。

草なぎ:なんか沖縄って、急に行きたくなる場所だよね。

稲垣:なるなる。僕も去年、1人で宮古島に来ました。ドライブとか、楽しかったですよ。本島の方にも、家族でゴルフをしたり、沖縄はけっこう来ていますね。

草なぎ:僕は去年も沖縄で撮影して、また今回、こうやって来られるのは何か縁があるのかなと思って。だから、今度はぜひ、プライベートで来たいと思います。

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