義歯で自分の歯と変わらない噛みごたえを実現!話題の歯科治療法「3DR」とは?

義歯で自分の歯と変わらない噛みごたえを実現!話題の歯科治療法「3DR」とは?

  • @DIME
  • 更新日:2019/04/16
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「部分入れ歯」では違和感がある、でも歯や骨を削るのは不安だ、といった声に応えて開発された新たな治療法が「3DR(The 3rd Dental Restoration)」。欠損歯の周りの健康な歯や顎骨を削ることなく義歯をしっかりと固定し、自分の歯と変わらない噛みごたえをもたらす。

全く新しい発想から生まれた第3の義歯「3DR」

3DRは、義歯をメカニカル方式でしっかりと固定。複数の健康な歯にピタリと密着させられる高度な歯科技工技術によって、自分の歯と変わらない噛みごたえを取り戻すことを可能にした、全く新しい歯科治療方法だ。

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「部分入れ歯」など、これまで外科的治療を要しなかったものを“第1の義歯”、「ブリッジ」や「インプラント」など、歯や顎骨を削る外科的治療によって義歯を固定するものを“第2の義歯”。3DRは、それらに続く第3の義歯として開発。欠損歯で悩む患者様に新たな選択肢として提供できる。

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高度な歯科技工技術によって、薄くて丈夫な金属素材を歯の裏側にピタリと密着させるので、付けている違和感がほとんどないのが特徴。

治療の手順は、専門歯科医により歯列の型取りを行う。その型から歯科技工士が3DRを作成。そして、完成した3DRを専門歯科医が患者に装着し、治療は完了する。その間、およそ30日。

詳細については公式ホームページ(関連情報)をチェックだ。

関連情報/https://tendent-intl.com/
構成/ino

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