警視庁の要請応じず...ロシアの“スパイ”日本出国

警視庁の要請応じず...ロシアの“スパイ”日本出国

  • テレ朝news
  • 更新日:2020/02/10
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機密情報が渡ったとされる在日ロシア通商代表部の幹部は、出頭要請に応じず帰国しました。

在日ロシア通商代表部幹部、アントン・カリーニン氏はソフトバンクの機密情報2点を不正に得た疑いで逮捕された荒木豊容疑者から、この機密情報を受け取ったとみられています。警視庁公安部は出頭を求めていましたが、外交特権を持つカリーニン氏はこれに応じず、10日午後1時ごろ、成田空港から出国しました。カリーニン氏はロシアの諜報機関の職員とみられ、公安部はカリーニン氏が荒木容疑者に情報を漏らすようそそのかしたとみて調べています。

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