「この世界でブスは私一人なの...?」 スッピンが父親に似ていても頑張る喪女たちのリアル!

「この世界でブスは私一人なの...?」 スッピンが父親に似ていても頑張る喪女たちのリアル!

  • ダ・ヴィンチニュース
  • 更新日:2017/12/06
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『いつにも増してブスな気がする』(ヤゴヴ/出版社)(C)ヤゴヴ/KADOKAWA

SNSで大人気の4コマ漫画を書籍化した『いつにも増してブスな気がする』が、2017年11月30日(木)に発売された。

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(C)ヤゴヴ/KADOKAWA

「喪女(もじょ)」とは、もてない女性を揶揄した言葉。著者・ヤゴヴは「非リア充の女王」と称される喪女たちが登場する4コマ漫画をSNS上で発表してたちまち人気に。同書はその人気漫画に、描き下ろしを30ページ以上加えてオールカラーで書籍化されたもの。自虐コメディとして描かれる喪女の日常や、自分に自信がなくても頑張っている姿には共感の声が続出。不遇な目に会いながらも世間を笑い飛ばすさまは、どこか痛快ですらある。

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(C)ヤゴヴ/KADOKAWA(C)ヤゴヴ/KADOKAWA(C)ヤゴヴ/KADOKAWA

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同書で描かれる登場人物やネタの守備範囲は広い。例えば、SNSには「リア充の美人」が溢れていて、「この世界でブスは私一人なの…?」と思っても、街では現実にそういう人とはほとんど遭遇しないと気づく女性。ファンだった声優が結婚して目標を失うが、自分で自分のファンになって応援することを思いつく女性。英語の授業で「会社を意味する単語でカンパニー以外は?」と聞き、メンタルクラッシャーという答えに「正解」と答える先生など…。

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(C)ヤゴヴ/KADOKAWA(C)ヤゴヴ/KADOKAWA(C)ヤゴヴ/KADOKAWA

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あらゆる場面で辛酸をなめてきた喪女が描く、身を削るような笑いの数々を目撃してみてはいかが?

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<おもな登場人物>
岩尾モニカ:親の仕事の都合で幼少期をアフリカで過ごす。日本語とベルベル語が話せる。
遠藤さくら:高齢喪女。見ず知らずの子どもが元気に走り回っている姿を見るだけで涙が溢れ出す。
金剛玉江:通称“タマキン”。落ち込んだら最後、1カ月は自分の殻から出て来ない。敏感肌。
高田ノブ子:中学生の頃に習得したマジックが幾度となくお見合いでの沈黙を救ってくれた。(現在543破断中)
佐藤詩織:通称“シオリン”。メイクアップの魔術師。スッピンが父親に似ているため、先日とうとう母親に「お父さん」と呼ばれてしまう。
園内ヒカル:日々パワハラ上司に悩むサラリーマン。おっちょこちょいの母親のせいで21歳のときに十三詣りをした過去を持つ。
佐藤鉄二:通称“てっちゃん”。詩織の父。建設業を経営している。コス○コに行くとはしゃいでしまう。

ヤゴヴ
喪女社員。夕方6時30分ごろ、モテない女の4コマ漫画を公開。
◆ヤゴヴTwitter:https://twitter.com/yagov_ov30

※掲載内容は変更になる場合があります。

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