お台場に現れたかわいい“カバ”!水陸両用バス『TOKYO NO KABA』運行開始

お台場に現れたかわいい“カバ”!水陸両用バス『TOKYO NO KABA』運行開始

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  • 更新日:2017/12/07
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株式会社フジエクスプレスは、陸上も水上も進むことができる水陸両用バス『TOKYO NO KABA』の運行を2017年11月27日より開始。運行回数は1日7便(夏期、混雑状況により増便あり)、乗車時間は約45分(陸上約25分、海上約20分)。お台場エリアの新スポット&アトラクションとして要チェック!

有名デザイナーによるオシャレでかわいいデザイン

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富士急グループでは都内初運行となる『TOKYO NO KABA』は、水陸両方で生活し、古代エジプトの守り神でもある“カバ”をイメージに。豪華寝台列車「ななつ星in九州」や九州新幹線「つばめ」などを手がけた、日本を代表するデザイナー 水戸岡鋭治氏によるデザインです。

お台場を満喫!同時に楽しめるドライブ&クルージング

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お台場に位置するエンターテイメントショッピングモール「アクアシティお台場」を出発、ビルが立ち並ぶお台場エリアを陸上走行後、「お台場海浜公園スロープ」よりレインボーブリッジへ向けて海へダイブ!

臨場感あふれる音空間!「高品質3Dサウンド演出」

車内では、あらゆるステレオ環境で利用可能な立体音空間、“3Dサウンド”をプロデュース・デザインするキスソニックス株式会社とタイアップした「高品質3Dサウンド演出」を導入。臨場感あふれる体験が楽しめます。水陸両用バスでの同システム導入は世界初とのこと(同社調べ)。

迫力あるライブ映像と、多言語音声ガイダンスも完備

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また、車両先頭に取り付けたカメラのライブ映像を、車内上部3か所に設置したモニターで放映。さらに多言語音声ガイダンスにおいては、英語・中国語・韓国語・タイ語・インドネシア語の5か国の観光案内を収録し、利用も無料となっています。

かわいい見た目ながらもダイナミックな『TOKYO NO KABA』。これから迎えるクリスマスや年末年始はもちろん、お台場エリアの新スポット&アトラクションとして要チェックです!

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水しぶきを上げて飛び込む迫力もまた見どころの一つ。

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