360度動画、水中カメラ、ジンバル、ドローン、旅の特別な思い出を楽しく記録する撮影ガジェット5選

360度動画、水中カメラ、ジンバル、ドローン、旅の特別な思い出を楽しく記録する撮影ガジェット5選

  • @DIME
  • 更新日:2019/06/10
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日常にはない風景が広がる旅先では、思い出を失敗せずにまるごと記録しておきたい。そこでユニークなアングルなどから撮影できる、とっておきのガジェットを厳選。再生した際の迫力は予想以上だ。

日常生活から離れて非日常空間を楽しむ旅では、思い切ってユニークな映像を記録してみてはいかがだろうか。

スマホやデジカメでは撮れない機能を搭載して、旅先での感動をまるごと記録できるのが、これらの撮影ガジェットである。まず360度ぐるぐる動かせるリコーの画像をスマホやPCに記録する『THETA Z1』。大型センサー搭載で夜景に強くなったのは見逃せない。また、バンジージャンプやスキンダイビング、マウンテンバイクなどのアクテビティーを記録するならアクションカメラの『HERO7 BLACK』をおすすめしたい。

「いずれも撮影に難しいテクニックは要りません。また、動きながらの動画撮影であれば、ジンバルも便利。走りながら撮影してもカメラ側でブレを防げます」(カメラマン福永仲秋さん)

ユニークな映像で旅行の思い出を残せば、一生の宝物になるだろう。

思い出の瞬間を全方位で記録できる

【360度カメラ】RICOH『THETA Z1』12万6900円

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近日発売予定(税込み/公式ストア価格)

自分を中心に世界をぐるっと撮影できる360度カメラ。1型センサー搭載で『THETA』史上最高画質を実現した最新モデル。4K動画、静止画なら7K相当の解像度を誇る。スマホ専用アプリで、撮れたての思い出を手軽にSNSに公開でき、ライブストリーミングにも対応。●幅48×高さ132.5×奥行き24mm、約182g。ISO感度80〜6400。電池寿命/約300枚、約60分。

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専用アプリを使いスマホやPCで画像をスライドして見る。また、スマホを活用すれば視点の移動も可能。

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リトルプラネット

自分を中心に小さな惑星のような球体を作り周囲360度を展開する表現方法。背景が青空や星空などだと効果的。拡大していくと16:9の画像にもできる。

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ミラーボール

360度を球に閉じ込める表現方法。上から見る構図なので、グリップや一脚を使ってハイアングルで撮影するのが効果的。空を球の中心にすることも可能だ。

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フラット

2個のレンズが撮った360度画像をそのまま展開。世界地図を平面にしたようなイメージで記録できる。

水陸での激しいアクティビティーをリアルに記録

【アクションカメラ】GoPro『HERO7 BLACK』

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4万9500円

プロの現場でも活躍する元祖アクションカメラといえばGoProの製品。『HERO7 BLACK』はジンバルに迫る強力な手ブレ補正機能も搭載する。10m防水で耐衝撃性があり、4K60fpsの動画と12MPの静止画が撮れる。豊富なアクセサリーで、どんなアクテビティーも記録できる。レンズは15mm相当と超広角なので、人物撮影ならなるべく近づくのがポイント。●幅62.3×高さ44.9×奥行き33mm、116g。

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作例は半分が水中につかった状態で撮影。細かい設定はスマホ用アプリから行なったほうがラクにできる。8倍のスローモーションと30倍速のタイムワープ撮影もできる。

動きながらでも思いどおりの構図で動画を撮る

【ジンバル】DJI『Osmo Pocket』

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4万4900円(税込み)

3軸式メカニカルジンバルを超小型に収めた動画カメラ。4K60fpsの動画と12MPの静止画を記録できる。撮影者が走ってもカメラブレせずに映画のようになめらかな動画が撮れる。ただし小さなモニターを見ながら撮影するので周囲に注意して移動しよう。●幅28.6×高さ121.9×奥行き36.9mm、116g。電池寿命140分。充電時間73分。

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上がジンバル、下がスマホで撮影した動画から切り出した画像。ジンバルの効果は抜群で水平と建物の垂直が保たれていることがわかる。

[スマホ向けジンバルも人気]

旅先でも撮影はスマホが一番手軽とあって、はめ込み式のアタッチメントが続々登場。価格は数千円のものからあるが、きちんとした精度を求めるのなら、1万円程度の製品を用意したい。

DJI『Osmo Mobile 2』1万6800円(税込み)

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折りたたみ式で、15時間駆動なのでライブ配信もできる。対応するスマホのサイズは幅が58.6〜85mm、厚みは8.9mm以下、重さは240gまで。●幅113×高さ295×奥行き72mm、485g。充電2時間。

規制が厳しい都心から離れたらぜひ試してみたい!

【ドローン】ライズテック『Tello Boostコンボ』

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1万8900円(税込み)

重さ80gと超軽量、航空法の規制対象外なので飛行できる場所が広いドローン。飛行時間は13分、最大飛行距離100m、HD動画撮影、静止画は5MP。操作はスマホのアプリからで自動離着陸機能もあり使いやすい。●幅98×高さ41×奥行き92.5mm、約80g。

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専用アプリをタップするだけで離陸開始、撮影した動画、静止画はWi-Fiでスマホに転送できる。操作は簡単だ。

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トイドローンでも都道府県の条例で飛行が禁止されている場合があるので要確認。また私有地での離着陸には原則認可が必要。

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写真家・福永仲秋さん

ガジェットを中心に撮影するプロカメラマン。パノラマVR撮影は20年前から業務撮影しており、プロ向けの映像コンテンツも制作している。

取材・文/ゴン川野 撮影/福永仲秋

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