ASUKAで黒榮ゆいが新連載開始、「百千さん家のあやかし王子」は完結

ASUKAで黒榮ゆいが新連載開始、「百千さん家のあやかし王子」は完結

  • コミックナタリー
  • 更新日:2019/08/24

黒榮ゆいの新連載「桜の森の鬼暗らし」が、本日8月24日発売の月刊ASUKA10月号(KADOKAWA)にてスタートした。

No image

「桜の森の鬼暗らし」第1話より。

すべての画像を見る(全4件)

「桜の森の鬼暗らし」は、少女・大江朱良(しゅら)が奇妙な事故で両親を失ったところから開始するファンタジー作品。朱良は「桜の森の屋敷でずっと待ってる」と言っていた祖父を警察に探してもらおうとするが、年齢的に生きている可能性は低いと取り合ってもらえない。頼る相手のいない朱良は、ネットカフェなどを転々としながら日雇いの仕事を行い、祖父のいる「桜の森」を探す日々を送る。物語は、バケモノに襲われる朱良を現世と幽世の境・常世関から来た鬼が助けたことから動き出す。

また今号では、硝音あや「百千さん家のあやかし王子」が完結を迎えた。単行本最終16巻は10月24日に発売される。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

漫画カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
今日のぴあ漫画(フタまんが 2019/9/20更新)
死んでしまった最愛の彼女が起き上がる?京都舞台のダークファンタジー1巻
闇堕ち勇者が復讐無双、「復讐を希う最強勇者は、闇の力で殲滅無双する」1巻
ひきこもりマンガ家と編集者が一緒にご飯「ジェイソン先生とおいしい食卓」1巻
「嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい」1巻、小冊子の特典も
  • このエントリーをはてなブックマークに追加