日の丸を背負った饅頭!これを食べたら喜悦ものの饅頭3選

日の丸を背負った饅頭!これを食べたら喜悦ものの饅頭3選

  • ippin
  • 更新日:2016/10/20
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Byippin編集部

日本人に広く愛されるお菓子、「饅頭」。その起源は中国で、三国志の諸葛亮(孔明)が発明したといわれています。「三国志演義」の中には、孔明が南蛮を平定し、成都へ引きあげる際に川が氾濫して通る事ができず、その土地の人が河の荒神を鎮めるためには、人間の頭を捧げなければいけないと聞かされました。それを聞いた孔明は、小麦粉をこねて人の頭の形に作らせ、中に牛や馬の肉をつめて川に供えると川の氾濫が鎮まったと言われています。それ以来、中国では肉や惣菜を入れた「饅頭」が食べられるようになったそうです。日本では、惣菜を入れたものよりも餡を入れた饅頭の方が人気で、いつしか饅頭といえばお菓子というイメージが定着しました。時代が変わっても愛され続ける、「饅頭」。今回は、日本が誇る絶品饅頭を3つご紹介します。

1:この秋食べるべきあの名店の饅頭

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目黒名物の御門屋の「揚げまんじゅう」は有名ですが、秋限定の商品が発売されているのをご存知でしょうか。その名も「秋の揚まんじゅう」。気になる中身は、焼き芋と栗を合わせた甘過ぎない白餡が中にぎっしりと詰まっています。自分のおやつに、またちょっとしたお土産にもぴったり。1つ100円でバラ売りをしているので、必要な分だけ購入できるのも嬉しいですね。併設の「くつろぎ茶寮」では揚げまんじゅうはもちろん、美味しいお茶と和スイーツなども頂けるので、目黒近辺のお散歩の休憩に立ち寄るにもぴったりです。

目黒名物 御門屋の「揚げまんじゅう」秋限定の芋栗味が登場!

ケーキデザイナー 鈴木ありさ

2:広島呉市で知らない人はいない、ロングセラー饅頭

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広島で根強い人気を誇る天明堂の『鳳梨萬頭(おんらいまんとう)』。鳳梨とは、中国語で『パイナップル』の意味だそうです。周りの生地がとてもほろっとした口どけで、饅頭というより柔らかいサブレのような洋菓子の風味。卵、バターがたっぷり入っている生地で、とてもリッチな感じです。そして中にはパイナップルジャムが入っていました。甘酸っぱいジャムが口に広がり、周りの生地のしっかりとした味わいに包まれます。このパイナップルジャムには、隠し味に冬瓜のジャムも入っているそうです。そのために深みのある味わいに仕上がっています!

広島県呉市の有名お菓子天明堂の鳳梨萬頭(おんらいまんとう)

料理研究家/オリーブオイルソムリエ 尾田衣子

3:明治時代に発明された画期的な饅頭

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まるでゆで卵のような福岡名物、石村萬盛堂の「鶴乃子」。明治後期に作られたこのお菓子は、黄身あんをマシュマロで包むという、当時としてはとても画期的なものでした。もともとは鶏卵素麺を作る時に余る卵白を無駄にしないようにお菓子に使えないかという考えから作られたこちらのお菓子が、「鶴乃子」の原型となりました。ふわふわの食感と黄身あんが口の中で溶けるのを楽しめます。今なら季節限定の栗餡入りも販売中です!

子供の頃に感動したお菓子 博多名物「鶴乃子」

FoodWatchJapan 編集長 齋藤訓之

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