石原さとみの腹黒いセリフがヒドすぎる ドラマ「Heaven? ~ご苦楽レストラン~」第9話

石原さとみの腹黒いセリフがヒドすぎる ドラマ「Heaven? ~ご苦楽レストラン~」第9話

  • ダ・ヴィンチニュース
  • 更新日:2019/09/10
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『Heaven? ご苦楽レストラン』1巻(佐々木倫子/小学館)

2019年9月3日(火)に放送されたドラマ「Heaven? ~ご苦楽レストラン~」第9話。伊賀(福士蒼汰)について黒須(石原さとみ)からとんでもないセリフが飛び出し、「さすがにヒドい!」「伊賀くんめっちゃショック受けてるやん」と視聴者を驚かせた。

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同ドラマは、佐々木倫子による漫画を原作とした作品。辺鄙な場所にオープンしたフレンチレストラン「ロワン・ディシー」で繰り広げられる物語だ。ある日オーナー室に閉じこもり、一気に原稿を書き上げた黒須。ホールに顔を出すと、明日は編集者と食事会があるのでレストランに来ないという。

わがまま三昧の黒須がいないとあって、当日の山縣(岸部一徳)らスタッフたちは大喜び。一方黒須は食事会の日を勘違いしていたため目当ての料理にありつけず、渋滞に巻き込まれるわヒールが折れるわ散々な目に遭いながらレストランへと戻った。

黒須の不運はなおも続き、経営コンサルタント・中(白井晃)から人件費を削るよう提言される。誰も辞めさせないと反論した黒須は、プライドと意地をもって中を論破。彼を退けたことで、スタッフたちはクビにならずに済むと安堵した。しかし黒須は「誰もクビにするつもりなんてないけど、どうしても誰かって言うなら伊賀君を選ぶわよ」と言い放ち、伊賀はショックを受けてしまう。

実は伊賀の能力を高く評価していた黒須。他のレストランに伊賀を売り込み、移籍金をふんだくる算段でいたのだ。黒須の目論みにスタッフは唖然とし、山縣は「プロ野球やサッカーじゃないんですから。移籍金などもらえません」と指摘。伊賀がいなければレストランは回らないという結論に落ち着くのだった。

黒須の悪だくみによる“切るなら伊賀”発言に視聴者は騒然。ネット上では「オーナーの発言心臓に悪すぎるわ」「さすがに伊賀君が可哀想」「腹黒いにもほどがあるwww」「移籍金を目当てにサラッと伊賀君を切るって言うオーナー鬼畜やな」という声が続出している。

第9話のラストでは黒須が本を出している出版社が潰れ、さらに伊賀の母・勝代(財前直見)がレストランに来襲。次回の最終話で、物語はどのようなフィナーレを迎えるのだろうか。

■ドラマ「Heaven? ~ご苦楽レストラン~」
原作:佐々木倫子
演出:木村ひさし、松木彩、村尾嘉昭
脚本:吉田恵里香
出演:石原さとみ、福士蒼汰、志尊淳、勝村政信、段田安則、岸部一徳 ほか
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/Heaven_tbs/

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