セルタ監督 打倒バルサ掲げる

セルタ監督 打倒バルサ掲げる

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  • 更新日:2018/04/17
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試合前記者会見でのウンスエ

セルタ・デ・ビーゴの監督ファン・アルロス・ウンスエが、17日(火)ニバライドススタジアムで開催されるバルセロナ戦への抱負を語った。欧州大会に出場するために、セルタは対バルサ戦で勝利しなければならない。
「我々は引分けには用が無い」とウンスエは断言した。

「バルサに立ち向かわなくては。我々は引分けには用が無い。モチベーションに関しては十分にある。我々の今の状態では引分けではだめだ。困難であることはわかっているが、勝たなければならない。セルタのスタジアムでバルサに楽な試合はさせない。」

監督ウンスエはリーガの9位のポジションを勝ち取ることが重要であると強調した。
「我々は9位までにあと4ポイントのところにいる。今後の試合を考えると難しいが、可能性はある。我々は戦う。(中略)今後も勝ち点を積み重ね、できるだけ差を縮めたい。状況は悪いけれど、ビジャレアルとセビージャの引分けにより、勝ち点4の差は変わっていない。徐々に残りの試合数が少なくなっていることから、勝ち点4差は大きいが、可能性があるという事は真実だ。可能性がある限り、戦い続ける。」

リーガでのバルサの連勝をストップさせる可能性について、監督は次のように語った。
「我々にはそれを狙うだけの十分なモチベーションがある。強豪とプレーすることは、いつもモチベーションを上げる。」

バルセロナと言うチームを良く知るウンスエは、コパの決勝の日が迫っていることについて次のコメントをした。
「多様な大会のタイトルを獲得するのは非常に困難なことだ。通年に渡りコンスタントにリーガの試合がある中、2試合制のコパや欧州CLで勝ち進むことは難しい。(中略)バルサは3日おきに重要な大会に出るというスケジュールに慣れている。彼らにとっては普通の事なのだ。」

最後に複数のセルタの選手がコンディションを悪化させて欠場することについて、監督は「こういう場合、最も良いのは早く次の試合に到達することだ。それが今の状態から回復する最高の方法だ。今バルサという敵を相手に、リーガ9位のポジションをかけて戦うのだから、モチベーションと言う意味では申し分ない。選手たちは100%準備ができていることは疑いない」と語った。

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