阪神が広島の胴上げに待った!延長12回負けがなくなる

阪神が広島の胴上げに待った!延長12回負けがなくなる

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/09/18
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11回、盗塁を決める阪神・糸井嘉男(野手 巨人・坂本勇人)=甲子園(撮影・山口登)

「阪神-巨人」(14日、甲子園球場)

阪神が広島のこの日の胴上げに待ったをかけた。2-2の延長十二回、巨人に得点を与えず負けがなくなった時点で、先にDeNAに勝利した広島のマジックは「1」のまま。15日は全球団試合がなく、セ・パ両リーグとも優勝決定は16日以降に持ち越された。

阪神は初回2死二、三塁から大山の左前2点適時打で2点を先制。先発・秋山は6回4安打無失点だった。

巨人は0-2の八回、陽岱鋼の中前適時打で1点。1-2の九回は2死一、二塁から長野が左前に同点適時打。先発・菅野は7回6安打2失点。

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