日本文理が初戦突破 序盤に2発などで7点

日本文理が初戦突破 序盤に2発などで7点

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/08/13
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1回、日本文理・川村が左中間に先制2ランを放つ

「全国高校野球選手権・1回戦、日本文理9-5鳴門渦潮」(12日、甲子園球場)

3年ぶり出場の日本文理が2回戦へ進出。序盤から一発攻勢をみせた。

初回1死二塁から、3番・川村啓真外野手(3年)が左中間への先制2ラン。二回は川村と4番・松木一真内野手(3年)の連続適時打で加点すると、さらに6番・笠原遥也内野手(3年)の中越え2ランも飛び出し、一挙5点を奪った。

日本文理は7-3での八回に川村の左中間への適時二塁打などで2点を加え、突き放した。

9年ぶり出場の鳴門渦潮は、三回に反撃。敵失と内野ゴロの間に2点を返す。四回にも途中出場の鈴江竜飛投手(2年)の適時三塁打で1点を挙げ、5点差を追う九回も1点を返したが、後続を断たれた。

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