貫禄と威厳がすごい シシガミ様のような猫が降誕

貫禄と威厳がすごい シシガミ様のような猫が降誕

  • おたくま経済新聞
  • 更新日:2019/02/13
No image

@怪獣餃子屋さん(@MGyoza)提供

No image

猫って、普段は可愛い顔をしていますが、時々妙に真面目な顔になっていたり、無言の圧を感じられる様な表情をしている事があります。当の猫はそこまで何も考えていない気がしますが、そんなとある猫がクッションを背にしている様子がツイッターに投稿され、見た人たちが圧倒される事態になっています。

【さらに詳しい元の記事はこちら】

その猫、ソファーの上でくつろいでいる風に体を横たえてカメラ目線なのですが、見た目はまるで頭から鹿の角が伸びているかのよう。ちょうど後ろに立派な角の鹿が描かれているクッションがあり、その目の前に鎮座している様子は、何だか森の主みたい。そんな姿をとらえた飼い主の“@怪獣餃子屋”さんが、「キメラが爆誕した」と写真と共にツイッターに投稿。多くの人の目を引き、「まるでシシガミ様みたい」「神々しい…」「めちゃくちゃ貫禄ある」と、多くのリプライが付いています。

No image

キメラが爆誕した。
— @怪獣餃子屋 (@MGyoza)
February 11, 2019
from Twitter

飼い主の@怪獣餃子屋さんによると、この猫ちゃんは、ノルウェージャンフォレストキャットというやや大きめの長毛種で、10歳の“ミスター・ハグス”という名前の猫ちゃん。のんびりおっとり平和主義、売られたケンカは買わない性質なんですって。@怪獣餃子屋さんのお宅には全部で7匹の猫たちが同居しているそうで、いつも何やらドタバタしている模様。そんな中でも動じずに落ち着いているミスター・ハグスは、7匹の猫たちの親玉、といった風情を感じさせる堂々たる風格です。

ノルウェージャンフォレストキャットはその名の通り、ノルウェーを中心とした北欧に元々生息していた猫種。長毛は寒さにも強く、「森の妖精」とも呼ばれています。そんな猫種のミスター・ハグス、クッションの角効果も相まって「森の妖精」というよりかは、やはり「森の主」っぽさが感じられますね。

<記事化協力>
@怪獣餃子屋さん(@MGyoza)

(梓川みいな)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

動物カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
猫がいつもの生活の中で楽しみにしてる事7選
猫と一緒に寝たい!どうすれば布団に入ってくれるの?
雪が楽しすぎる柴犬、ちょっと進むたびに顔をズボズボ埋める姿が可愛すぎると話題に!
飼い主がいないと寂しくて・・・不安分離症だった犬にぴったり寄り添い、慰めてくれていたのは猫だった
柴犬の機動力すごい!ピョンピョンと塀を飛び越えていくから塀の意味がまったくないっていう...。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加