年始のプレゼントにオススメ!好みの香りをカスタマイズできる『コロコロキャンドル』

年始のプレゼントにオススメ!好みの香りをカスタマイズできる『コロコロキャンドル』

  • @DIME
  • 更新日:2018/01/14

仕事から夜遅くに帰宅したときに、一瞬でくつろげる空間を生み出してくれるアロマキャンドル。北欧発の「ヒュッゲ」的ライフスタイルが注目されて、キャンドルのある暮らしが流行する気配があり、癒しグッズとしてのアロマキャンドルの人気も高まりそうだ。

一口にアロマキャンドルと言っても、キャンドル自体にアロマ成分が含まれ、火をつけると芳香成分が拡散するものと、陶器製の「ウォーマー」内で無香キャンドルを灯し、その上の皿にワックス(蜜蝋)を置いて、熱で融けると芳香を発するものの2種類に大別される。キャンドルの煤が室内を漂ったり、高温で香りが飛んでいってしまうデメリットが気になる人には、後者のウォーマータイプが人気。

今回紹介するのは、ウォーマータイプでも、複数のワックスを組み合わせることで、好みの香りをカスタマイズできるという『コロコロキャンドル』(信禎貿易)。

『コロコロキャンドル』は、ウォーマーと16個のキューブ形ワックス(蜜蝋)のみの基本セットと、ティーライトキャンドル(10個入り)、専用ライター、ティーライトをウォーマーから出し入れするトレイも加わったセットの2種類ある。

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『コロコロキャンドル』基本セット

16個のワックスは互いに異なる香りで、「リラックスできるハーブ系」、「甘いフローラル系」、「みずみずしいフルーツ系」、「爽やかなシトラス系」の4つのタイプのどれかにあてはまる。さらに、「TOP」、「MIDDLE」、「LAST」の区別もあって、香りの拡散速度などに違いがある。芳香成分は全てイギリス産の天然エッセンシャルオイルを使っているのがセールスポイントの1つだが、他にはない大きな特徴が、3個のワックスをブレンドして、オリジナルの香りを堪能できる点。例えばメーカーがおすすめするブレンドとして、「爽やかな香りのバルマローザ」、「甘くてスパイシーな香りのフェンネル」、「温かい木を感じさせるシダーウッド」がある。もっとも、どのような組み合わせであっても、バランスのとれた香りになるようデザインされており、適当にやってひどいにおいのブレンドができてしまうということはない。アロマ初心者でも安心ということで、筆者も試してみた。

選んだのは、「TOP」にオレンジのアロマの「リフレッシュマインド」、「MIDDLE」にマンダリンのアロマの「ヘイミッシュフィール」(心地よい気持ち)、「LAST」に松の木のアロマの「ペトリコール」(雨上がりの空気のにおい)。どんなアロマになるのか、まるで予想できないまま、点火してみる。

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しばらくすると3個のワックスが熱で融け始めるが、この段階ではアロマはほとんどしない。7割方が液体になったあたりから、部屋全体になんともいえず心地よい芳香が漂ってくる。

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このくらい融けるとアロマが香ってくる

その香りは、小瓶に入ったエッセンシャルオイルとも、ディフューザーのアロマとも違うもので、ビビッドに嗅覚に訴えかけてはこない繊細なものだ。キャンドルのほのかな灯りもいい感じを出している。

ブレンド式のアロマキャンドルというユニークさもあいまって、『コロコロキャンドル』の商品としてのポイントは高い(価格はやや割高感があるが)。仮にアロマに興味はなくい人でも、クリスマスなど冬の贈り物としても一考の余地はあるだろう。なお、、2018年1月末までAmazonにて30%オフのセール中で、4,760円(基本セット)、6,216円(基本セット)となっている。

文/鈴木拓也

老舗翻訳会社の役員をスピンオフして、フリーライター兼ボードゲーム制作者に。英語圏のトレンドやプロダクトを紹介するのが得意。

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