日経平均テクニカル: MACDは陰転シグナルを発生か

日経平均テクニカル: MACDは陰転シグナルを発生か

  • FISCO
  • 更新日:2017/11/13
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株式会社フィスコ

4日続落。売り先行で始まり、その後は22500円処での下げ渋る動きが続いていたが、引け前30分辺りから先物主導で下げ幅を広げる格好となった。これによりボリンジャーバンドでは+1σを下回ってきており、中心値(25日)水準が意識されてくる可能性がある。5日線が上値抵抗となる中、同線が下向きに推移してくるため、手掛けづらくさせそうだ。一目均衡表では転換線を下回り、目先は基準線辺りが意識されてくる可能性。MACDはシグナルを若干下回ってきており、陰転シグナルを発生させつつある。
ただし、週間形状のボリンジャーバンドでは+3σでの過熱感が警戒されていたが、+2σまで下げてきており、過熱感は和らいでいる。

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