ジダン 監督存続に不安を持つ

ジダン 監督存続に不安を持つ

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  • 更新日:2018/01/12
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レアルと2020年までの契約

マドリーの指揮官ジネディーヌ・ジダンが今後の同クラブでの存続を危ぶむ発言をした。マドリーにとって激動の昨今、コパデルレイの対ヌマンシア戦での引き分け後に、監督ジダンは記者会見で自身の今後についてコメントした。

マドリーとの契約を延長したと明言した監督だが、今後のマドリーでの存続に関しては不安を隠せない。

「私の次回の契約満了は2020年だが、そのことは何の意味もない。昨年も同様だった、いつも私は一試合一試合、1年1年だ、それ以上は無い。今していること、日々の事をエンジョイしている。しかし、2~3年後にも自分がマドリーの監督でいるとは思えない。ここはそういうクラブではない。それはわかっている。契約があってもそれは意味をなさない。」

ヌマンシア戦で引き分けたにも拘わらず、ジダンは選手たちを次のようにかばった。
「リズムの欠如とは思わない。ライバルに気を払い、彼らの反逆に注意をしなければならない。どこでも細心の注意を支払うべきだが、彼らはゴールを決めてきた。我々は2得点目を入れることができたが、最後に体力を奪われた。試合に勝ちたかった、なぜなら私の選手たちにはそれだけの価値があるからだ。しかし、絶望してはいけない」と退任も噂されるジダンは述べた。

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