子どものおねしょ対策どうしてる?防水シーツ活用で手間を軽減しよう

子どものおねしょ対策どうしてる?防水シーツ活用で手間を軽減しよう

  • マイナビウーマン子育て
  • 更新日:2018/02/20

子どもがおむつ離れをした後、悩みの種となるのが「おねしょ」です。昼間は失敗しなくても、夜になるとおねしょをしてしまう子どももいるでしょう。しかし、4歳頃までのおねしょは当たり前なのです。トイレトレーニングが終わったからと言って、子どもがおねしょをしないわけではありません。今回はおねしょと、防水シーツの必要性について説明します。

赤ちゃんの育児では、おねしょは悩みのタネ

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子どものおねしょは、誰にでも起こることです。育児をする上で、おねしょに悩まされるのは誰でも通る道なので「うちの子だけ?」と考える必要はありません。今回はなぜおねしょが起こるのか、原因などについて説明します。

おねしょが起こる原因は?

子どもはまだまだ身体の成長途中です。それは「膀胱」にも同じことが言えます。睡眠中に作られるおしっこの量と、おしっこを溜めておく膀胱の大きさのバランスが取れていないため、おしっこが溢れておねしょをしてしまいます。つまり、就寝時のトイレに失敗しているのではなく、膀胱の成長が十分でないために起こることなのだと覚えておきましょう。膀胱の発達などは個人差もあるので「うちの子はおねしょばかりする」と考えずに、ゆっくりと優しく見守ってあげてください。

おねしょと夜尿病の違いは?

夜尿症というものをご存知ですか? 夜間におしっこがあふれて出てしまうという点はおねしょと同じです。だいたい、子どもは6歳頃までにおねしょを卒業しますが、中には治療や生活指導が必要な子どももいます。その治療や指導が必要な子どもが「夜尿症」に当てはまるのです。夜尿症は、抗利尿ホルモンの分泌が十分ではない場合、心理的な要因、睡眠リズムの乱れが原因で起こるものとされています。5歳を過ぎても、毎晩夜尿を繰り返す場合は一度小児科の医師に相談してみることをオススメします。

なぜ、おねしょが起こる?

抗利尿ホルモンが少ないと、就寝時に作られるおしっこの量が多いのです。膀胱が小さい状態で、作られるおしっこの量が多いと自然と溢れてしまうのは当たり前です。コップに水を注ぎ続けると溢れてしまうのと同じです。これは変なことでもなんでもなく、成長する上で必ず辿る道だと考えましょう。逆におねしょを警戒して、就寝時だけでもおむつに変えてしまうと、せっかく行ったトイレトレーニングも無駄になってしまう可能性があります。なので、おねしょ予防で考えるのであれば、おむつではなく防水シーツを使うことを検討しましょう。

防水シーツを選ぶポイント

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子どもがおねしょをするたびに、毎回布団を洗うと母親の手間にもなります。しかし、就寝時だけでもおむつに戻してしまうとトイレトレーニングが無駄になりかねません。そこで、おねしょの対策としてオススメなのが防水シーツです。こちらでは防水シーツや使い方について説明します。

布団のサイズに合っているか

防水シートを用意する時、一番気をつけたいのはサイズです。理想としては、使っている布団のサイズに合ったもの、もしくは一回り大きめのサイズを選ぶことです。小さめを選んでしまうと、せっかくの防水シーツも意味をなさなくなることがあるので注意しましょう。防水シーツを用意してあげることで、子どももおねしょに対してのストレスが軽減されることでしょう。母親の手間を減らすためだけではなく、子どものためにも防水シーツを用意することを前向きに検討してみてはいかがでしょうか。

洗濯・乾燥機にかけられるかor使い捨てか

防水シーツには、いくつかの種類があります。使い捨てのもの、洗濯して繰り返し使えるものなどです。使い捨ての場合は、旅行などをする時にとても便利です。おしっこ1回分をしっかり吸収してくれますし、抗菌加工が施してあるものがほとんどなので、雑菌も繁殖しにくくて清潔に使えます。気をつけたいのは、洗濯出来るタイプです。普通に洗濯して、外に干すだけなら問題ないのですが、乾燥機にかけられないタイプもあります。乾燥機にかけられないタイプを乾燥機に入れてしまうと、縮んでしまうなどのデメリットもあるので、購入前に乾燥機にかけられるかどうかは確認しておくべきでしょう。

固定できるか

防水シーツを用意する時、一番重視したいのは固定出来るタイプかどうかです。せっかく防水シーツを用意しても、固定出来なければ寝ている時にズレてしまい、布団の上でおねしょをしてしまうということもありえます。そこで固定出来る防水シーツとして、ボックスシーツをオススメします。布団などの四方をゴムでしっかり留めることで、防水シーツのズレを予防出来ます。

防水タイプor撥水タイプか

防水シーツを選ぶ時、防水タイプだけではなく、撥水タイプのものも販売されているので悩む人もいるでしょう。撥水タイプは殺菌清掃が楽に行えるというメリットがありますが、おねしょの対策としてはオススメ出来ません。その理由として、吸収性がないのでムレやすいことと、伸縮性がなく寝心地が良くないからです。基本的に撥水タイプを使うのは医療機関が多いと言われています。おねしょ対策で選ぶのであれば、防水タイプを選ぶようにしましょう。

防水シーツでおすすめのブランドは?

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おねしょ対策として防水シーツを買いたい時、どこで買えばいいのか分からない人もいるのではないでしょうか。そこで比較的簡単に買えるオススメブランドを紹介します。

西松屋

子どものものを買うのであれば「西松屋」と言っても過言ではありません。育児に関するものであれば、オムツや衣類、食事なども簡単に買うことが出来るので、防水シーツに悩んだ時は西松屋で探すと良いかもしれません。介護用品でも防水シーツは販売されていますが、西松屋は子どもメインの商品を取り扱っているので、子ども用の布団に合わせた防水シーツも販売されています。使い捨てタイプの防水シーツも置いてあるので、便利ですね。

赤ちゃん本舗

赤ちゃん本舗はネットでも気軽に購入出来る店舗です。子どもを連れながら、店舗内をじっくり見られない人はネットで防水シーツを購入するといいかもしれません。赤ちゃん本舗の名前の通り、赤ちゃんのために適した素材で作られているものが多いので、肌が弱い子どもを持つ人にもオススメです。

まとめ

おねしょの原因や夜尿症について述べましたが、いかがでしたでしょうか?子どものおねしょに悩んでいるママは、おむつに頼らずここで紹介した防水シーツなどを利用してみてはどうでしょう。子どもの身体はまだまだ成長途中なので、あまり急がすトレーニングすることをオススメします。

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