【2017-18 B.LEAGUE NOTEBOOK17】ミニインタビュー:マーク・トラソリーニ(レバンガ北海道 #15)

【2017-18 B.LEAGUE NOTEBOOK17】ミニインタビュー:マーク・トラソリーニ(レバンガ北海道 #15)

  • J SPORTS
  • 更新日:2018/02/13
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オールラウンドなスキルを持つビッグマンとして、レバンガ北海道を牽引しているマーク・トラソリーニ。ボールと選手の動きが活発な北海道のオフェンスに見事にフィットしていることは、28分弱のプレーで平均18.7点、FG成功率が52.5%、フリースロー成功率82.3%という数字でも明らか。北海道がアルバルク東京、川崎ブレイブサンダースからそれぞれ2勝しているが、トラソリーニはいずれも20点以上をマークしている。2月9日、ディフェンスのいいサンロッカーズ渋谷相手に25点を奪い、勝利に貢献した後に話を聞いた。

Q 素晴らしいゲームでしたね?「チーム全体でオールラウンドなプレーができたし、攻防両面でいいゲームだった。自分もタフにプレーできたと思うし、チームとして手にした素晴らしい勝利だ」

Q 渋谷はタフなディフェンスをするチームですが、90点を奪っての勝利。オフェンスが機能したということでは、今季のベストゲームと言えますか?「理由はわからないけど、いつもの彼ら(渋谷)じゃなかった。でも、オフェンスは機能したし、シュートも高確率で決めることができた」

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Q 渋谷のロバート・サクレのことは、同じカナダ人で西海岸育ちということでもよく知っていますよね? 彼と日本のBリーグでマッチアップするというのはどんな印象を持っていますか?「楽しいよ。彼とは高校時代から対戦してきたし、カナダ代表で一緒になるなど、我々にはいろいろな歴史がある。(Bリーグの)オールスターゲームでも一緒で楽しめた。素晴らしい選手だし、彼とのマッチアップは自分にとって大きなチャレンジだよ」

Q センターの彼に対しては、ドライブでアタックすることで優位に立とうと考えていたのですか?「彼だからというのではなく、どんな相手でも基本的にアプローチは変わらない。アグレッシブに攻めるという意味でね。自分よりも大きなビッグマンならば、スキルとスピードを駆使して優位に立ちたいというのはある」

Q アルバルク東京に勝った翌日の2戦目では、大敗を喫しました。それをいい教訓にしなければならないと思いますか?「そうだね。あの試合はちょっと疲労感が出ていたし、勝ったことによるハッピーな気分を長く持ちすぎた。2試合目を勝つためには、もっとハングリーな姿勢で戦う必要がある。だから、そのための準備をしっかりやらなければならない」

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