「ビッグマック」生みの親、マイケル・デリガッティ氏死去 98歳

  • J-CASTニュース
  • 更新日:2016/12/01

マクドナルドの人気メニュー「ビッグマック」の考案者、マイケル・デリガッティ氏が2016年11月28日(現地時間)に死去した。米メディアが報じた。98歳だった。死因は明らかにされていない。

デリガッティ氏はマクドナルドのフランチャイズ店を経営していた1960年代にビッグマックを考案、67年から自らの店で販売を開始したところ人気を博し、68年に全米メニューとなった。日本では71年の上陸当時からレギュラーメニューとして親しまれている。

米マクドナルドは12月1日、公式ツイッターでデリガッティ氏の写真と言葉を引用し、その功績をたたえた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

お店カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
なぜ「水出しコーヒー」はブレークしたのか?
脂ののったトロには玄米のシャリが合う--朝昼カフェ夜、1日中「米」が主役のレストラン「金のダイニング」
「パブロミニ」専門店が愛知にオープン!--限定の“小倉トースト風”タルト&ドリンクも!
普通のコーンに見える? とんでもない! コーンを極めた「揚げトウモロコシ」が絶品 / ハノイのホイさん
本ずわい蟹、真鱈の白子、金目鯛、贅沢な海の幸が満載のてんや『冬のご馳走天丼』

注目のキーワード

キーワードで気になるニュースを絞りこもう

おすすめの特集

おもしろい・役立つ記事をピックアップ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加