広島が2連勝 岡田がチームトップに並ぶ11勝目

広島が2連勝 岡田がチームトップに並ぶ11勝目

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  • 更新日:2017/08/14

(セ・リーグ、広島4-1巨人、20回戦、広島15勝5敗、13日、マツダ)広島が2連勝。一回に3点を奪い、主導権を奪うと五回にも1点を加えた。先発の岡田明丈投手(23)は6回4安打1失点でチームトップの薮田に並ぶ11勝目(4敗)。巨人・阿部慎之助内野手(38)が九回一死から右前打を放ち、史上49人目、球団生え抜きでは史上5人目となる通算2000安打を達成した。

広島が一回に3点を奪った。無死二塁から、2番・菊池が、今季初先発の今村から右前打。右翼手・長野がボールの処理を誤る間に二走・田中が生還した。なおも無死満塁とすると、5番・松山が右犠飛。二死後、西川が右前適時打を放った。広島は五回、先頭の丸が右前打を放つと、ボークで二進。鈴木の左前打で一、三塁とし、松山の二ゴロ併殺打の間に4点目を奪った。

巨人は五回、先頭の陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)が右前打を放ち、右翼・鈴木が後逸の間に三進。マギーが中前適時打を放って3点差とした。しかし、得点はこれだけ。広島は 岡田、一岡、中崎、今村の継投で逃げ切った。

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先発の広島・岡田=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)

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