「浦和を打ちのめした」 韓国メディアがACL決勝に注目、アル・ヒラルの「圧倒的な試合」

「浦和を打ちのめした」 韓国メディアがACL決勝に注目、アル・ヒラルの「圧倒的な試合」

  • Football ZONE web
  • 更新日:2019/11/10
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浦和はACL決勝第1戦を落とした【写真:AP】

浦和が敵地でのACL決勝第1戦で0-1敗戦 アル・ヒラルに圧倒された内容を韓国メディアが指摘

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝第1戦が現地時間9日に行われ、浦和レッズはアウェーでアル・ヒラル(サウジアラビア)に0-1で敗れた。

日本のクラブが3年連続でACL決勝に勝ち進んだこともあり、韓国メディアもこの一戦に注目。韓国のスポーツ専門サイト「SPOTVニュース」は、「圧倒的な試合だった。アル・ヒラルは70%に肉薄するボールポゼッションを記録し、浦和を打ちのめした。シュート数も20本を超えるほど、浦和ゴールを乱打した。浦和は枠内シュートが1本しかなかった」とし、ボールを持ちながら細かくつなぐ日本のスタイルが崩れ、一方的な試合展開になったと報じた。

試合は後半15分、アル・ヒラルが右サイドからクロスを送ると、MFアンドレ・カリージョがヘディングで押しこんで先制。その後もアル・ヒラルの猛攻は続いたが、どうにか浦和が凌ぐ試合展開となった。

アル・ヒラルにはタレントが揃っていた。元イタリア代表FWセバスティアン・ジョヴィンコ、元フランス代表FWバフェティンビ・ゴミス、ペルー代表としてロシア・ワールドカップにも出場したカリージョ、サウジアラビア代表MFサレム・アルダウサリなど実力者がスタメン入り。今夏までFC東京に在籍していた元韓国代表DFチャン・ヒョンスも先発出場した。

韓国のサッカー専門サイト「インターフットボール」も「先制点を奪われた浦和は、すべての交代カードを切ったが、試合の流れと結果を変えられなかった」と、浦和が終始劣勢を強いられたことについて強調していた。

第2戦は24日、浦和のホーム埼玉スタジアムで行われるが、2点差以上での勝利が求められ、1-0なら延長戦へ突入となる(金 明昱 / Myung-wook Kim)

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