小池美由、移籍第1弾はオカモトコウキがプロデュース ハマ・オカモトらも参加

小池美由、移籍第1弾はオカモトコウキがプロデュース ハマ・オカモトらも参加

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  • 更新日:2016/11/30
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来年2月に2年ぶりのシングルをリリースする小池美由

ソロアイドルの小池美由(22)が、来年2月8日にレーベル移籍第1弾シングル「恋する二人は」をリリースすることが明らかになった。ロックバンドOKAMOTO’Sのギタリスト・オカモトコウキが作詞・作曲・プロデュースを手がける。

小池美由の作品一覧

バラエティー番組にも多数出演する小池は、2014年6月にシングル「宇宙かくれんぼ」でメジャーデビュー。昨年1月に2ndシングルをリリースしているが、2年ぶり3枚目のシングル「恋する二人は」を徳間ジャパンコミュニケーションズ移籍第1弾作品として来年2月8日に発売する。

オカモトコウキが楽曲提供、プロデュースを手がけ、演奏面ではドラムにハットリクミコ(シナリオアート)、ベースにハマ・オカモト(OKAMOTO’S)、キーボード&ギターに八木類(Czecho No Republic)らが参加。関係者は「これまでのアイドルソングから一変、メロウ&キャッチーな脳内ループ確実な楽曲に仕上がる予定」としている。カップリング曲「ひとりごと」は、小池本人が作詞を担当した。

小池は「コウキくんは初めて見たとき、女の子かと思うくらいかわいかった。ハマくんはおもしろそうな顔! コウキくんはかわいいだけじゃなくってとてもすてきな曲と詩を作ってくれて、小池が好きな感じやイメージを伝えたわけでもないのにすごく好きな感じに出来上がってて」と感激。

さらに「ハマくんもおもしろそうだけじゃなくってベースがとっても上手ですごくかっこよかった! ドラムのハットリさんもギターの八木さんもいっぱい練習しててくれたのかと思うととってもうれしくて、これは小池がんばって売らなきゃだなと思った」と気を引き締め、「小池だから手に入れたいシングルではなくて、小池のうたうこの曲だから手に入れたいって思ってもらえるよ!」とアピールしている。

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