乾燥肌や炎症を起こす原因って?冬ならではのお肌のお悩みを一挙解決!

乾燥肌や炎症を起こす原因って?冬ならではのお肌のお悩みを一挙解決!

  • Doctors Me
  • 更新日:2016/11/30
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冬はなぜお肌が乾燥し炎症してしまうのか?

乾燥肌を放置していたらどうなるのか?

どう対処したらいいのか?

この冬ならではの肌の悩みをたくさん解決するための情報をご紹介いたします。

要チェック項目
□乾燥肌とは角質層が乾燥している状態のこと
□痒い乾燥肌を掻くと症状が悪化してしまう
□乾燥肌の悪化は湿疹を引き起こす原因となり、早期治療が大切

肌の炎症の原因となる乾燥肌とは?

乾燥肌とは、肌を守る角質の状態が乾燥により悪化した状態
乾燥肌とは、文字通りお肌が乾燥している状態のことを表します。

具体的に説明すると、お肌は24時間常にほこりなどの外敵からの攻撃を受けており、それらから守るバリアであり、同時に皮膚のうちに保湿している水分が蒸発しないように守る角質層が乾燥していることを表します。

乾燥肌になると外敵からお肌を守れなくなり、お肌にダメージが直接入りつつ、せっかく内側からお肌を健康にするために供給された水分が蒸発してしまうため、お肌の健康を取り戻すことが難しくなります。

シミやシワなどの原因になるため、よく乾燥肌の人はほかの人より老けているように見られます。

なぜ乾燥肌がきっかけでお肌は炎症するのか?

肌が炎症するのはお肌を守るため
角質の機能が低下することにより、外敵からのお肌に対するダメージが直接来ることから、そこからくる悪質な物質から肌を守るために炎症は起こります。

炎症とは本来体の中に細菌などが入ってきたときにそれを撃退するための対処法です。そのため乾燥肌とお肌の炎症の関係性は深く、ひどくなっている場合は早期対応が必ず必要となります。

また肌が薄くなることから毛細血管が浮き出ることで赤く見えることもあります。

乾燥肌をポリポリ掻くのは炎症と湿疹の原因

肌を掻くことでお肌の悪循環が招かれる
乾燥肌などでお肌がガサガサになり、痒くなることからポリポリ搔いてしまうと、それが原因でさらにお肌にダメージを与えてしまう危険性があります。

それを修復するためにお肌が炎症を起こし、それを再び掻くという悪循環に陥ってしまうため、乾燥肌から招かれる痒みは掻かないようにしてください。

たくさん掻いてしまうと今度は湿疹を起こす危険性があります。

お肌の炎症が多い、痒みがストレスになる方は病院での診察の必要があります
顔中に赤い斑点がある、粉拭き肌が改善されないといった方は皮膚科や美容クリニックなどで診察してもらい適切な処方をしてもらいましょう。

湿疹や乾燥肌を悪化させないようにするためには自分一人での対策だけでは解決しきれない場合がありますので、乾燥肌でストレスを感じるようであれば、病院に行ってお肌と心を回復させるようにしてください。

乾燥肌の悪循環が原因の湿疹
湿疹とは肌が乾燥したりダメージが入ることから肌にひび割れが起こったり、角質が極度に傷んでしまうことから肌がガサガサになり、痒くなる症状のことを表します。

このように痒みを我慢しながらお肌のケアを行わなければお肌はどんどん悪くなってしまうため、自分の手に余るようなことになる前に、きちんとした診察、美容品での対処を心がけるようにしてください。

冬はなぜお肌が乾燥したり炎症するのか?

冬はなぜ乾燥肌に悩まされるのか?
なぜ冬になるとお肌が乾燥してしまうのでしょうか?

それは冬になると空気が乾燥してしまい、角質に対する負担が大きくなることが原因ですが、これは地球上のすべての場所がこの時期になると乾燥するわけではありません。

すべての国がこの時期に乾燥するとは限らない
梅雨になるとたくさんの雨が降り、じめじめしますがそれは乾燥とは逆に空気中の水分がたくさん含まれているからです。

冬は逆に気団の影響により、空気中の水分をどんどん吸い取りながら別の場所に移動してしまうことから、日本は冬の季節に空気が乾燥してしまいます。

乾燥肌を悪化させないためには、お肌のケアがとても重要ですが、加湿器などを使った生活環境の湿度の調整も同時に重要な要素となってきます。

空気が乾燥してしまうことから、のどを痛めてしまうことも多くなるので体調管理にも気を遣うようにしてください。

乾燥肌や炎症が一向に改善されない場合は?

乾燥肌は個人の手に余ることが多い
乾燥肌は改善されない限りどんどん悪循環に陥り、人間の体の修復力では手が負えない、個人のケアでは対応できないことが多々あります。

対応が長引けばお肌の状態はどんどん悪くなってしまうため、お肌の状態が治らず悪化していく場合は必ず乾燥肌用のエイジングケアグッズを使う、美容クリニックや皮膚科での診察を受けるといった対応を行ってください。

お肌が割れる湿疹のような症状を招いてしまうとお肌に対して相当なダメージが入ってしまうことから、すごく老けて見えてしまう可能性があります。

お肌の炎症や痒みを抑えるためのお薬はドラッグストアなどで手軽に入手することが可能ですので、毎年乾燥肌に悩まされている方は一本手元においておいてもよいでしょう。

乾燥肌は炎症や湿疹などの症状を引き起こすもの

乾燥肌はお肌をだんだん悪い方向へもっていく悪循環のきっかけとなるものであり、早期治療が悪化を防ぐために最も大切な行動となります。

また自分が過ごす環境に加湿器などを置き、乾燥からお肌を守ることも重要です。

(監修:Doctors Me 医師)

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