「日曜ワイド」がパワーアップ! 秋から新企画を続々放送

「日曜ワイド」がパワーアップ! 秋から新企画を続々放送

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  • 更新日:2017/10/13
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高橋克典が庶務行員を演じる「庶務行員 多加賀主水が許さない」は、10月15日(日)に放送 (C)テレビ朝日

“大人たちが落ち着いてゆったりとテレビを楽しめる日曜の朝10時から、上質なエンターテインメント作品をお届けしたい”というコンセプトで、ことしの4月9日に創設された「日曜ワイド」(毎週日曜朝10:00-11:50)。

【写真を見る】安田顕が「白い刑事」として「日曜ワイド」に初登場!

これまで「土曜ワイド劇場」から続く人気シリーズの新作やスピンオフ作品を放送されてきたが、この秋からは「日曜ワイド」発の新企画を続々放送することが分かった。

第1弾は、10月15日(日)放送の「庶務行員 多加賀主水が許さない」。銀行を舞台にした江上剛原作の傑作ミステリーを初ドラマ化、高橋克典が元フリーターという異色の経歴を持つ銀行の雑用係“庶務行員”に扮(ふん)し、組織の闇に立ち向かっていく痛快なドラマだ。

その後も、安田顕主演の「白い刑事」(10月22日)、生瀬勝久主演の「ハルさん~花嫁の父は名探偵!?」(12月放送予定)、松重豊主演「内閣情報調査室 特命調査官ハト」(放送日未定)、高島礼子主演「電卓刑事」(放送日未定)など、新企画が登場する。

「白い刑事」は、被告人の容疑を次々と晴らし“シロく”無罪にする“白い弁護士”・相良修平(安田)が、警察職員となり今度は“白い刑事”として事件の真相を暴くミステリー。

かつて弁護士時代に自らが弁護し、逆転勝訴した女性が絡んだ不可解な殺人事件の謎を、刑事として暴いていく。

また、「ハルさん~花嫁の父は名探偵!?」は、藤野恵美の人気小説「ハルさん」(創元推理文庫)を初ドラマ化。妻を亡くし、男手1つで娘を育て上げてきた人形作家の父“ハルさん”(生瀬)が、これまで娘の周囲で起きてきた数々の“事件”を振り返る、ハートウオーミングな異色ミステリー。

そして、「内閣情報調査室 特命調査官ハト」は、お人よしの電気店店主が、実は政府特命のスパイだったというストーリー。“日本版CIA”ともいわれる“内閣情報調査室の特命調査官”という裏の顔を持つ、街の電気店の店主・須波太平を松重が演じ、女性代議士が絡んだ連続殺人の謎を暴く。

「電卓刑事」は、経理課出身の女性刑事・土家千佳(高島)が、主人公。日曜の朝に、千佳が電卓片手に難事件を解決していく爽快ミステリーとなる。

ますます進化を遂げる「日曜ワイド」。さらなる新作ラインアップに期待したい。

■ 「庶務行員 多加賀主水が許さない」あらすじ

「第七明和銀行 高田通り支店」に臨時採用された新人の庶務行員・多加賀主水(高橋)は、組織の悪事を見逃すことができない性格の持ち主。これまでさまざまな不正を追及しては職を転々としてきた。

数日前まで放浪の旅に出ていたところ、第七明和銀行総務部長・神無月(神保悟志)からある極秘任務を頼まれ、庶務行員として勤務することになったのだ。

その依頼とは、“1円消失事件”の真相を探ること。実は、高田通り支店では、現金と帳簿が合わない“違算金”が連日発生していた。しかも金額は常に“1円”だという。

神無月は、真の依頼主と主水を電話でつなぎ、「このままでは死者が出るほど、事態は深刻だ。懸命に働く行員たちのため、一緒に戦ってほしい」と電話越しに懇願。任務を託された主水は、1円消失事件の真相究明に乗り出すことに。

出勤早々、振り込め詐欺犯を捕まえた主水は、一躍店内の人気者になり、窓口担当の生野香織(夏菜)らとも仲良くなる。主水は香織たちから、2年前の「第七銀行」と「明和銀行」合併の話を聞き、未だに派閥争いがすさまじいことを知る。

そして、その日もまた1円が足りない違算金騒ぎが発生。香織によると、このまま違算金が続けば、高田通り支店は統廃合の対象になってしまうという。“1円消失事件”に隠された陰謀と、真相を庶務行員・主水が暴く!

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