高山勝成、愛知県大会決勝へ計量パス

高山勝成、愛知県大会決勝へ計量パス

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2019/07/10
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決勝を前に計量を待つ高山勝成(手前)と対戦相手の藤原幹也(左)=名古屋工学院専門学校

東京五輪を目指す元プロボクシング世界4団体制覇王者、高山勝成(36)=名古屋産大=が7日、名古屋市の名古屋工学院専門学校で行われる全日本選手権愛知県選考会のフライ級(52キロ)決勝に臨む。決勝の相手は藤原幹也(22)=中央大=で、午前の計量では高山が51・60キロ、藤原が51・75キロでともにクリアした。

高山は6日のアマデビュー戦でロペス・フェリペ(21)=立命大=をフルマークの3-0判定で勝利し、決勝に進出。愛知県大会で優勝すれば、全日本選手権出場がかかる東海ブロック大会(8月、岐阜)に出場できる。

東京五輪へは東海地区大会で優勝して全日本選手権(11月、鹿児島)でも優勝し、最終予選の代表決定戦(東京)への出場権を得ることが前提となる。ここで世界選手権(9月、ロシア)でメダルを獲得した選手と対戦し、勝てば世界最終予選に進出。ようやく五輪出場権をかけた戦いに臨むことになる。

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