【高校野球】来春選抜甲子園の「21世紀枠」、各都府県推薦46校を高野連が発表

【高校野球】来春選抜甲子園の「21世紀枠」、各都府県推薦46校を高野連が発表

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  • 更新日:2017/11/22
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「21世紀枠」の各都府県推薦校が発表された

12月に9校に絞られ、来年1月に甲子園出場の3校が決定

来年の第90回記念選抜高校野球大会(甲子園、3月23日開幕)に出場する「21世紀枠」の各都府県推薦校46校が21日に出そろい、日本高野連の公式ホームページで発表された。東北、関東・東京、東海、北信越、近畿、中国、四国、九州でそれぞれ1校に絞られ、北海道と合わせた候補校9校が12月15日に決定。来年1月26日の選考委員会で、甲子園に出場する3校が選出される。

今回の46校はすべて、21世紀枠の原則となる今秋都道府県大会ベスト16以上の成績を収めている。福井の県立金津、京都の府立乙訓は優勝しており、準優勝も7校ある。

21世紀枠は、部員不足やグラウンドがなかったり、学校・地域の特性などの困難を克服して成果をあげた学校、野球以外の地域貢献活動などで他校の模範となっている学校などを基準に選ぶ。

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