“カリスマホスト”ローランド、真矢ミキ来店時は「艶のある会話で楽しませたい」

“カリスマホスト”ローランド、真矢ミキ来店時は「艶のある会話で楽しませたい」

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  • 更新日:2019/03/06
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ローランドにエスコートされて登場した真矢ミキ

レディ・バード」のシアーシャ・ローナン、「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のマーゴット・ロビーが共演した映画「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」のジャパンプレミアが3月6日に東京・スペースFS汐留で行われ、女優の真矢ミキとホスト兼実業家のローランドが登壇した。

スコットランド女王メアリー・スチュアート(ローナン)とイングランド女王エリザベス1世(ロビー)の波乱に満ちた人生を描く本作。16歳でフランス王妃となりながら、18歳で未亡人となったメアリーは、故郷スコットランドへ帰国し再び王位の座に就く。隣国イングランドの王位継承権を主張し、エリザベス1世の権力を脅かすメアリー。一方のエリザベスは、結婚と出産を経験し、若く自信にあふれたメアリーに複雑な思いを抱いていた。

華やかな黒いドレス姿の真矢をエスコートしながら登場したローランドは、「僕の母が真矢さんのファンです」と告白。照れ笑いを浮かべた真矢は、初対面だというローランドに「(宝塚の)舞台を思い出します、オスカル以来の金髪です。本当に貴族って感じ」と印象を明かす。さらに、「ネットで名言集を見ました。面白過ぎて、おなかいっぱいになって寝ました。お気に入りは『俺の誕生日、そろそろ祝日にならないかな』っていう名言です」と絶賛した。

作品の感想を問われたローランドは「映画の中で『女だから』という枕詞がたくさん出てきて、自分自身も『ホストだから』という色眼鏡で見られることが多くて……。だから、逆境の中で生きる登場人物に共感できました」としみじみ。真矢は「雄々しさとか女々しさっていう言葉はどこから始まったんだろう、と思いましたね。男女ともに、どちらの面も持っていると思う」と分析した。

この日も、ローランドの名言が誕生。他のホストや女性客の彼氏から嫉妬されることが多いそうで「でも、嫉妬されない人生の方が辛い」とこぼし、会場を沸かせる。真矢が「また出ましたよ、名言!」と盛り上げると、ローランドは「無意識に名言が出ちゃうんです」と、さらりと言い放つ。その自信に満ちた姿に、真矢は「この自信、売店とかで売ってないのかな」「ローランドさんの粉が売ってたら振りかけたいですね」と、すっかり魅了された様子。また、ホストクラブは未経験だという真矢に、ローランドは「しっとりした艶のある会話で楽しませたい。勢いではごまかせない女性だと思うから」といい、“ローランド節”を駆使して真矢を喜ばせていた。

ふたりの女王 メアリーとエリザベス」は、3月15日から東京のTOHOシネマズシャンテ、Bunkamura ル・シネマほか全国で公開。

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