セレーナ・ゴメス、夏に腎臓移植していたことを告白 臓器提供の友人に感謝

セレーナ・ゴメス、夏に腎臓移植していたことを告白 臓器提供の友人に感謝

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  • 更新日:2017/09/15
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夏に腎臓の移植手術を受けていたセレーナ・ゴメス (C)AFLO<画像を拡大する>

2015年に難病のループス(全身性エリテマトーデス)の発症を告白していた人気歌手・女優のセレーナ・ゴメスが、アメリカ現地時間14日、自身のインスタグラムで、夏に腎臓の移植手術を受けていたことを明かした。

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セレーナは腎臓の提供者である、海外ドラマ『アメリカン・ティーンエイジャー ~エイミーの秘密~』の女優フランシア・レイサと、隣り合わせのベッドで横たわっている写真を投稿。「ファンの中には、私が夏の間あまり姿を見せず、とても誇りに思っている新曲のプロモーションをしないことを不思議がっている人もいたでしょ」と切り出し、「ループスが原因で腎臓の移植が必要であることが分かり、安静にしていたからなの」と理由を明かした。

セレーナは腎臓移植で全面的に健康回復をする必要があったという。家族や手術に関わった医師、スタッフらに感謝すると共に、「私の美しい友人フランシア・レイサに何てお礼を言っていいのか、言葉が見つからないわ。彼女は犠牲を払って私に腎臓という究極のギフトをくれた。私はとても恵まれている。あなたのことを心から愛してる」とフランシアに抱えきれない感謝を贈った。セレーナの告白にファンからは「愛と祈りを贈るわ」「早くよくなってね」「2人に神のご加護を」といった励ましの声が多数寄せられている。

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