秀岳館 わずか3球で先制!2桁安打で横浜を撃破

秀岳館 わずか3球で先制!2桁安打で横浜を撃破

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/08/12
No image

1回秀岳館1死一塁、秀岳館・広部 が左中間に適時二塁打を放つ(捕手 横浜・福永)=甲子園(撮影・山口登)

「全国高校野球選手権・1回戦、秀岳館6-4横浜」(11日、甲子園球場)

3季連続甲子園4強の秀岳館が13安打を浴びせ、2年連続出場の横浜を下した。

秀岳館は初回先頭の竹輪涼介外野手(3年が)右翼線への三塁打で出塁すると、続く2番・半情冬馬内野手(3年)が左犠飛。試合開始からわずか3球で先制点を挙げた。さらにクリーンアップが3連打を放ち、この回3点。三回にも敵失で1点を加えた。

横浜は五回無死からドラフト候補・増田珠外野手(3年)が中前打で出塁。その後1死三塁から右犠飛で1点を返した。

秀岳館は七回2死満塁の好機をつくると、代打・橋口将崇捕手(2年)の右前適時打で2点を挙げた。

横浜はその裏、2死一、三塁から6番・福永奨捕手(3年)が左中間への3ランを放ち、2点差としたが、追撃も及ばなかった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
3人制バスケ女子の矢野 認知度向上へELT持田とイベント
広陵・中村 本塁打お預けも4戦連続マルチ 歴代最高打率・727更新も
野村ジェームス4強弾!花咲徳栄、埼玉勢初Vへ打倒・東海大菅生
【MLB】メジャーNO1捕手モリーナ、驚愕送球で盗塁阻止「ワオ!」「とてつもない」
花咲徳栄 野村の特大弾で初4強
  • このエントリーをはてなブックマークに追加