ノマドワーカーにオススメ! Nomad、2800mAhバッテリーを内蔵したケーブル発売

ノマドワーカーにオススメ! Nomad、2800mAhバッテリーを内蔵したケーブル発売

  • Techable
  • 更新日:2018/06/13
No image

外出時に充電ケーブルをバッグに忍ばせているiPhoneユーザーは多いのではないか。特に、出先で仕事をしたりすることが多い人は、電源がとれない事態に備え、モバイルバッテリーも用意しているかもしれない。

そんな人にオススメしたいのが、Nomadがこのほど発売したバッテリーケーブル。2800mAhのバッテリーを内蔵したケーブルで、充電ケーブルとしても、モバイルバッテリーとしても使える。

・バッテリー容量20%増

No image

Nomadはこれまでも同様のケーブルを展開してきたが、今回の新バージョンはバッテリー容量が20%増えている。2800mAhもあればiPhoneをほぼフル充電できるので出先でも安心だ。

このバッテリーケーブル、電源を確保してiPhoneをつなげば充電ケーブルとして使えるのだが、ケーブル内のバッテリーが空でも、つないだiPhoneの充電を優先する。そしてiPhoneの充電が終わってから、自身のバッテリーの充電に自動で切り替える。

・MFi認証取得済み

No image

ケーブルの長さは1.5メートルあり、かなり丈夫なバリスティックナイロンで覆われているので多少手荒い扱いをしても大丈夫そう。

また、このケーブルはAppleのMFi認証を取得していて、iPhone 5からiPhone Xで利用できる。iPadはサポートしていない。

価格は49.95ドル(約5500円)。iPhoneユーザーで、カバンの中を少しでもすっきりさせたいノマドワーカーはチェックしてみてはどうだろう。注文はNomadのサイトで受け付けている。

Nomad

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

Appleカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【レビュー】1周回って意外と知らないApple純正品 〜シリコンケース編〜
やっとAppleも認めた 「バタフライキーボード問題」。MacBookとMacBook Proで修理プログラムが開始
史上最強!?落下による強い衝撃も吸収するAritifitのiPhoneケース
AppleのWWDCで「iPhone SE 2」の発表は無し...秋には6.5万円の廉価版登場との予測
Apple Storeの店員にiPhoneの充電方法が間違っていたと教えられる
  • このエントリーをはてなブックマークに追加