C大阪1次リーグ敗退、控え中心で臨み敵地で敗れる

C大阪1次リーグ敗退、控え中心で臨み敵地で敗れる

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/04/17
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C大阪尹晶煥監督(18年2月21日撮影)

<ACL:広州恒大3-1C大阪>◇1次リーグG組◇17日◇広州

セレッソ大阪は広州恒大(中国)にアウェーで1-3と敗れ、1次リーグで敗退した。前半6分に早々と先制されたが、直後の10分にMF福満隆貴(26)がFW山田寛人(18)の縦パスに抜け出し、同点ゴールを決める。しかし後半、広州恒大のFWアランに2発を決められて力尽きた。

連戦の中、尹晶煥監督(45)はFW柿谷、杉本、MF山口、清武ら主力を遠征に同行させない決断を下し、控え組中心で臨んだ。「(1次リーグを)通過するために、コンディションのいい選手を連れてきた」と話していたが、力の差を示され完敗。4年ぶりのACL出場だったが、目標の決勝トーナメント進出はならなかった。

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