阪神・俊介が右前適時打で追加点 「1番中堅」で先発、存在感アピール

阪神・俊介が右前適時打で追加点 「1番中堅」で先発、存在感アピール

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/08/12
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2回、タイムリーを放つ俊介(撮影・園田高夫)

阪神・俊介が追加点を叩きだした。

二回。梅野の左前適時打で先制し、なおも1死一、二塁の状況。メッセンジャーが送りバントを決めて2死二、三塁の好機を作った。ここで内海の外角スライダーに反応し、右前へ。三走が生還した。

「先制して、ランディさん(メッセンジャー)の送りバントが決まったいい流れで回ってきた打席でしたし、積極的に打ちに行きました。もう1点ほしいところで1本打つことができて良かったです」

糸井が右脇腹の筋挫傷で離脱しているが、その穴を埋める活躍を続ける29歳。この日も勝負強さを発揮した。守備では三回、先頭の亀井が放った中前へ伸びてくる痛烈な打球を好捕。好投を続けるメッセンジャーをもり立てた。

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