和歌山「まちなかキャンドルイルミネーション・竹燈夜」で秋の夜を満喫!

和歌山「まちなかキャンドルイルミネーション・竹燈夜」で秋の夜を満喫!

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  • 更新日:2017/09/16
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和歌山「まちなかキャンドルイルミネーション・竹燈夜」で秋の夜を満喫!

和歌山県のシンボル和歌山城をメインに竹で作った約8000本のキャンドルを入れた灯篭を並べ、火を灯し、幻想的な雰囲気を楽しむ「まちなかキャンドルイルミネーション・竹燈夜」。このイベントは2006年から始まり2017年で第12回目を迎えます。メイン会場の和歌山城ではキャンドルの柔らかな光に包まれた各種コンサート等も行われます。夜の和歌山城で演出される竹灯りの幻想空間で、秋の夜長を楽しんでみませんか?

「竹燈夜」のメイン会場「和歌山城」へ行こう!

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写真:モノホシ ダン

2017年の「まちなかキャンドルイルミネーション・竹燈夜」(以下、竹燈夜)の開催日程は10月14日(土)・15日(日)の2日間で、時間は18時~21時までです。この時期の和歌山は近くの紀三井寺や有田などで「みかん狩り体験」などもできて味覚狩り体験旅行として訪ねるのもピッタリです。

おすすめコースとしては昼は紀三井寺の観光農園などでみかん狩りを楽しみ、夜は和歌山城の「竹燈夜」でキャンドルナイトを満喫するというのはいかがでしょうか?写真は「竹燈夜」のメイン会場である和歌山城の「一の橋大手門」です。

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写真:モノホシ ダン

一の橋大手門から入ると色々なキャンドルイルミネーションがお出迎えです。写真は紀州犬をモチーフにした和歌山県のマスコットキャラクターの「きいちゃん」です。2015わかやま国体のゆるキャラとしてデビューしました。

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写真:モノホシ ダン

竹燈夜で使われる竹は30cm~40cmの大きさのもので、竹燈夜の前日に和歌山城内に約500箱のダンボールに入れて運び込まれます。竹の中には丸型のカップに入ったキャンドルを入れて、ボランティアスタッフの方たちが会場内に設置し点灯・消火および回収までを行います。

二の丸庭園で「いけばな野外アート展」を鑑賞

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写真:モノホシ ダン

和歌山城天守閣に向かう途中にある「二の丸庭園」では和歌山県いけばな協会による「いけばな野外アート展」が。和歌山城天守閣をバックにライトアップされた作品が夜の二の丸庭園を美しく彩ります。

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写真:モノホシ ダン

いけばな野外アート展の作品には和歌山県の名所・旧跡をテーマにしたものも多く見られます。写真は「熊野古道」です。大門坂の雰囲気がよく伝わってきますね。粋を凝らした大型のいけばなの作品のライトアップを楽しみましょう。

「ナニコレ珍百景」で紹介されたあの木も!

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写真:モノホシ ダン

二の丸庭園のいけばな野外アート展を楽しんだら天守閣に向かいましょう。その途中にもキャンドルイルミネーションが。写真は和歌山電鐵貴志川線「貴志駅」の猫の駅長「タマ」です。

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写真:モノホシ ダン

天守閣の途中のライトアップではテレビ朝日の「ナニコレ珍百景」で紹介されたあの木も。2010年8月11日放送分で紹介された「階段を登るように見える木」です。ご記憶の方も多いと思います。ライトアップされているとはいえ周囲は薄暗いので見落とさないように注意しましょう。

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写真:モノホシ ダン

竹灯篭に導かれて石段を登って行くと忽然と目の前にライトアップされて夜空に白く浮かび上がる和歌山城天守閣が見えてきます。天守閣は竹燈夜の期間中、ナイター営業しています。天守閣から和歌山市内の夜景を楽しむこともおすすめです。

「竹燈夜」ではクラシックミュージックなどの音楽イベントも

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写真:モノホシ ダン

和歌山城天守閣前にもキャンドルイルミネーションが。ここはライトアップされた天守閣をバックにキャンドルイルミと記念撮影を楽しむことのできる絶好のスポットです。場所は天守閣前広場の奥のほうです。

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写真:モノホシ ダン

天守閣前の広場では、19時30分からクラッシックミュージックが行われます。ほかに音楽イベントとしては西の丸広場で19時~20時まで「フォルクローレ演奏」も楽しめます。

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写真:モノホシ ダン

時間があれば天守閣からの和歌山市内の夜景も楽しみましょう。写真は天守閣から北側を見たもので、和歌山市役所から紀ノ川方面の夜景を望むことができます。

和歌山城天守閣と御橋廊下のライトアップも見逃せない

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写真:モノホシ ダン

天守閣からの夜景を楽しんだら、入ってきた一の橋大手門から出て、西の丸広場へ向かいましょう。その途中で堀に映る「天守閣と御橋廊下」が見えるポイントがあります。御橋廊下(おはしろうか)とは、江戸時代に藩主とお付の者だけが藩庁や藩主の生活の場であった二の丸と庭園のある西の丸を通行するため堀を跨いで架けられた橋です。

約11度の傾斜があり斜めに架かる橋は全国でも珍しく、屋根を設け外部から遮蔽された構造になっています。「竹燈夜」からの帰路にぜひ立ち寄ってみて下さい。

「まちなかキャンドルイルミネーション・竹燈夜」のアクセスは

いかがでしたか。和歌山城は春は桜の名所で、秋は西の丸広場にある紅葉渓庭園の紅葉が美しいところです。それに加えて2006年から始まった「竹燈夜」はすっかり和歌山城の秋の風物詩として定着しました。ライトアップされやさしい竹灯りの光に包まれた和歌山城は昼間とはまったく違った魅力に溢れています。

ちなみに和歌山城へのアクセスは電車利用の場合、JR阪和線「和歌山駅」から路線バスで約10分、南海電鉄「和歌山市駅」からは路線バスで約5分です。車を利用の場合は阪和自動車道「和歌山IC」から和歌山市街方面へ約20分です。詳しくは関連MEMOをご覧下さい。

関連MEMO

まちなかキャンドルイルミネーション竹燈夜

ガーデンホテルはやし「みかん狩り」

和歌山市観光協会和歌山城

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