小平奈緒に死角なし、今季初戦を前に国内最高に肉薄

小平奈緒に死角なし、今季初戦を前に国内最高に肉薄

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/10/13
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小平奈緒(2017年2月9日撮影)

来年2月の平昌五輪で金メダル獲得が期待されるスピードスケート女子短距離のエース小平奈緒(31=相沢病院)が12日、長野市のエムウエーブで行われた非公認の記録会に参加し、500メートルで自身が昨季出した37秒39の国内最高記録に迫る37秒47の好記録をマークした。

昨季はW杯種目別総合優勝を果たすなど、500メートルは出場した15戦全勝。五輪シーズンも開幕前から切れのある滑りを披露し、20日からの今季初戦、全日本距離別選手権に臨む。結城コーチは「まだトライアルで、全然合わせていない。距離別で頑張りたい」と表情を引き締めた。記録会は3日間行われる。

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