拳王がリングに大の字完敗 王座挑戦に不安を残す

拳王がリングに大の字完敗 王座挑戦に不安を残す

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/12/06
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GHCヘビー級選手権前哨戦で王者エドワーズに完敗した拳王(撮影・桝田朗)

<ノア:横浜大会>◇5日◇横浜ラジアントホール

GHCヘビー級選手権の前哨戦で、挑戦者の拳王(32)が、王者エディー・エドワーズ(33=米国)に完敗した。メインのタッグ戦で、杉浦と組んで、エドワーズ、丸藤組と対戦。拳王は、前半はエドワーズと丸藤の連係に、一方的に攻められる場面も。終盤盛り返し、得意の左ハイキック3連発からロープに飛んだところに、エドワーズのカウンターを食らった。

最後は、ランニング・ニーバットのボストン・ニーパーティーを食らい、リングに大の字に伸びた。22日の後楽園大会での王座挑戦に不安を残した。

敗れた拳王は「このままじゃ終わらないぞ、バカヤロー」と悔しさいっぱいだった。一方、王者エドワーズは「今日は自分の力で、何で今、自分がベルトを持っているかを証明できたと思う。前哨戦でお互いに勢いをつけていくと思うが、今日は自分が勝って勢いが上がっていくと思う」と余裕の表情で話していた。

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