コスト度外視で造った最高級日本酒「長谷川栄雅」が堪能できる日本酒体験とは?

コスト度外視で造った最高級日本酒「長谷川栄雅」が堪能できる日本酒体験とは?

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  • 更新日:2019/07/28

創業1666年、兵庫県の姫路で350年の歴史を持つヤヱガキ酒造が、究極の日本酒を造りだした。銘柄は「長谷川栄雅」。蔵の開祖、長谷川栄雅氏の名を冠したものである。

その「長谷川栄雅」銘柄全5種と、人気シェフ監修の独創的なアテ(酒の肴)のマリアージュを、六本木で愉しむことができるのだ。

現在展開されているアテは、遊び心あふれるイノベーティブな料理が人気の広尾『Ode(オード)』のオーナーシェフ・生井祐介氏がプロデュースしたものだ。

完全予約制!まるで茶室のような静謐な空間で繰り広げられる贅沢な「日本酒体験」

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「最高のお酒を愉しんでいただくためには、環境はとても大切」

こう語るのは、「長谷川栄雅」プロジェクトを推進した、ヤヱガキ酒造15代目の長谷川雄介社長だ。その言葉通り、シンプルモダンな雰囲気のショップから、扉1枚隔てた日本酒体験用のスペースは、まるで茶室のよう。

「日本酒体験」は1回40分、1日5組限定。1回あたりの人数は最大4名様まで。仮に2人で申込みした場合は、予約時間中は2名で独占できてしまうという、なんとも贅沢なおもてなしである。

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『長谷川栄雅 六本木』では、3か月ごとにアテ(酒の肴)をプロデュースするシェフが変わり、メニューが一新される。

四季折々の素材を、日本を代表する新進気鋭の料理人が、「長谷川栄雅」の魅力をより引き出せるアテを生み出していくので、3カ月に1度のペースで定期的に通って世界観の違いを味わってみるのも一興だ。

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生井シェフの渾身のアテを食べられるのは『長谷川栄雅 六本木』だけ

「今回のアテを考えるにあたり、お酒に寄り添うマリアージュと、新たな発見ができるような驚きのマリアージュもご用意した」と、生井シェフは語る。

生井シェフ渾身のアテと、それに合わせる「長谷川栄雅」の特長、マリアージュポイントは、スタッフが丁寧に教えてくれる。

さらに、洗練された味わいを引き出すために、お酒の種類ごとに温度管理も徹底!香りを引き立たせるための酒器の形にもこだわっている。

日本酒ビギナーの方でも、その違いがはっきりとわかるメニュー構成になっているので、ご安心を。

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(写真左)ヤヱガキ酒造・長谷川社長、(中央)『Ode』生井シェフ、(写真右)全体監修を担当したコラムニスト・美食評論家の中村孝則氏。

六本木という土地柄もあり、和食を愛する情報感度の高い外国人旅行客の間では、早くもブームの兆しがみえているとか。

グルメでお酒好きを自称する人なら、この夏、絶対に外せない食&日本酒体験だ。気になる方は、今すぐ予約をしよう。

◆新しいアテのメニューをご紹介

価格:1名様 5,000円(税別)
所用時間:約40分
※1組4名まで/1日5組限定
※「日本酒体験」をご利用の方は、電話もしくはHPにて要予約
TEL:03-6804-1528
URL:https://hasegawaeiga.com/?mode=f5#tasting

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「コーヒー/昆布」

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「梅/赤じそ」

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右.「瀬戸内キャビア/茄子」、左.「フォアグラ/生姜」

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「スイカ/ジュニパーベリー」

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写真は、「栄雅」純米大吟醸 30,000円(税別)720ml

■『ヤヱガキ酒造会社』について

1666年の創業より、約350年にわたり継承される酒造会社、『ヤヱガキ酒造会社』。

代々受け継がれてきた技術とものづくり精神の結晶として最高品質の日本酒を造りたいというチャレンジ精神、そして日本酒を通じて日本文化の「美しさ、豊かさ」に触れる喜びを一人でも多くのお客様と分かち合いたいという強い願いが「長谷川栄雅」開発の原点になっている。

【ヤヱガキ酒造会社概要】
会社名:ヤヱガキ酒造株式会社 YAEGAKI Sake & Spirits, Inc.
所在地:兵庫県姫路市林田町六九谷681
URL:http://www.yaegaki.co.jp/sake/
創業:寛文6年(1666年)
代表者: 長谷川雄介(代表取締役社長)/CEO
連絡先:TEL 079-268-8080/FAX 079-268-8088

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■生井 祐介氏(『Ode』オーナーシェフ)プロフィール

1975年、東京都生まれ。音楽の道を志していた最中、25歳で料理の世界に惹かれ転向。

都内フランス料理店で働いた後、2003年より『レストランJ』(表参道)、『マサズ』(長野・軽井沢)の植木将仁氏のもとで約5年間修業。同じ軽井沢の『ウルー』で3年間シェフを務めた後、2012年11月、八丁堀の『シック・プッテートル』のシェフに。

2015年度版ミシュランガイドでは一つ星を獲得した。2017年3月より新店準備に入り、同年9月に『Ode』(広尾)をオープン。2019年度版ミシュランガイドにて一つ星を獲得。

『Ode』は英語とフランス語で'抒情詩'という意味。その店名の通り、生井シェフの作る料理は、様々な要素を組み合わせ、強烈なインパクトと美味をつくりだす。「美しい旋律のようにゲストの記憶に残る店づくり」への情熱は、東京のみならず世界中のファンを魅了し、いま東京で最も予約が困難な人気店の一つとなっている。

HP:https://restaurant-ode.com/

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■中村 孝則氏(美食評論家・コラムニスト)プロフィール

ファッションやグルメ、旅やホテルなどラグジュアリーライフをテーマに、雑誌や新聞、TVにて活躍中。

2013年からは、世界のレストランの人気ランキングを決める「世界のベストレストラン50」の日本評議委員長も務めているほか、5/26(土)・27(日)に国東市で開催された「DINNING OUT KUNISAKI」にもホストとして出演。

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「日本酒体験」は完全予約。「長谷川栄雅」の購入は、こちらの店舗およびECでお求めいただける

■店舗概要

店名:長谷川栄雅 六本木
住所:港区六本木7-6-20 1F
営業時間:12:00~20:00
定休日:火曜
電話番号:03-6804-1528

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