楽天岸9敗目、昨季同僚西武菊池との投げ合い敗れる

楽天岸9敗目、昨季同僚西武菊池との投げ合い敗れる

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/15
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楽天対西武 試合後、ベンチからグラウンドを見つめる岸(撮影・狩俣裕三)

<楽天1-2西武>◇14日◇Koboパーク宮城

楽天岸孝之投手(32)が先発し、8回6安打2失点で今季9敗目を喫した。

昨季までチームメートだった西武菊池との初対決に「意識はした。うちとの相性を考えれば、取られても2点までかなと。それ以上は厳しいのがある」。決意を固め臨んだ一戦で、初回に3連打で1点を失うも、2回以降は丁寧にコースを突く投球で、5回まで追加点を与えなかった。

ところが6回、1死から四球を与え2死二塁とピンチを拡大すると、浅村に勝ち越しの適時打を許した。8回2失点。役割を果たしたが、5安打1得点と打線が沈黙した。勝利を得られなかった岸は「初回はよく1点で抑えられたと思うが、次の1点が…」と唇をかんだ。

7月19日から勝ち星から遠ざかり、この日の敗戦で負け越し。しかし、防御率はリーグ2位の2・64と抜群の安定感を披露し続けているだけに、悔しい敗戦となった。

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